クリントン時代の枠組み合意の重大な欠陥
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/01/25 23:59 投稿番号: [44581 / 232612]
北が濃縮ウランをやり始める気だと明言したのは、
クリントン時代の核開発停止交渉では、
プルトニウムの抽出を問題にして、
施設の封印や監視の措置をしたが、
膨大な電力を必要とするウラン濃縮は出来っこないということで、
文書で明確に規定せず、査察の対象にもしてなかった。
北はそこに目をつけて大量の機材を輸入して(ウラン濃縮の)準備に入った。
ところが北は「(ウラン濃縮は)禁止されてないんだから枠組み違反ではない。
約束した重油の提供を中止したほうこそ違反だ」と逆襲した。
アメリカは、
「言葉の問題じゃない。核開発に着手しようとしたこと自体が明白な違反だ」と、
主張しているが、
クリントン政権が考えるほど金正日は甘くなかった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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