そりゃ間違いでしょう: masa4618さん
投稿者: uso888 投稿日時: 2003/01/25 22:05 投稿番号: [44519 / 232612]
>旧社会党などでそのような解釈がなされていました。もっとも彼らは自衛隊をも否定していたわけで当然でしょうが・・・
旧社会党には憲法解釈権限がありません。
>また、冷戦時代、旧ソ連の偵察機・爆撃機が領空侵犯を何度もしてますが、警告射撃もしていないと思います。
「領空を侵犯されて」でもです。
スクランブルをかければ領空から出て行くからでしょうね。そもそも攻撃意思を持っていませんでしたから。
>では、領空ではなく、その外側の日本が自国の「防衛ライン」と位置づける「防空識別圏」を北朝鮮の戦闘爆撃機が超えたら、どうでしょう。
主権がまだ侵犯されていない状態なら、当然の事としての撃墜は出来ませんよ。
仮に憲法を改正したとしても同様です。
だから兎の耳が必要になるのです。
攻撃の意図を持って発進した戦略爆撃機なら、防空識別圏の手前で撃墜すべきでしょう。
>現行憲法では当然まったく何もできませんよね。
なぜですか?
憲法9条第2項は個別的自衛権を否定していない、というのが政府統一見解でしょう。
やってはいけないのは、他国の主権侵害、すなわち侵略戦争なんです。
これは メッセージ 44453 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/44519.html