このナイーフさは社会党なみ
投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/01/25 13:50 投稿番号: [44401 / 232612]
初鹿明博という方はともかくナイーフな方なんですねえ。
>>ひとりひとり、舞台から降りてきて私たちの手を取って舞台まで連れて行き、一緒に踊った(踊らされた?)のですが、中学生の女の子が何のためらいも無くそのような行動をとることに驚きを通り越して、かなり、引いてしまいました。しかし、拒否することもできないので一緒に踊りましたが、日本では考えられないでしょう。
視察団が来たら必ずする演出だとすぐ読めないのかなあ。教師の指導次第なんだよなあ。
>>自分で責任を持って将来の歩む道を決めなくてはならない我が国の若者の多くが決めることが出来ずにフリーターから抜けれないことを考えるとどちらが幸せなのか分からなくなってしまいます。
日本の若者も明治の頃は、かなり早くから職業を決定しなければならなかった。ましてや江戸時代以前の身分制社会では生まれる以前に職業が決まっていたのだ。フリーターのようにアイデンティティを決定しない若者が多いのは先進諸国では普通です。また豊かさが職業の決定を遅らせる要因にもなっている。すなわち北朝鮮の若者は、日本国の若者のように職業選択の自由、法の下での平等が保証されている訳ではない、その中での限られた職業の選択である。国家の社会制度や経済を考慮することなく、目前に提示された事実をそのまま受け入れてしまう、このナイーフさは議員としての資質の有無を越えて、選挙民に不利益をもたらす害悪でさえある。北朝鮮支援の正邪を論ずる以前にそのナイーフさ故に議員として不的確と考えられる。それとも北朝鮮擁護の確信犯か。
これは メッセージ 44376 (a189985671 さん)への返信です.
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