発射前での攻撃・・・極めて脱法的措置
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/01/25 11:41 投稿番号: [44375 / 232612]
「北」ミサイル発射前でも反撃可能…防衛長官
http://www.yomiuri.co.jp/01/20030124i114.htm以前にこのトピで指摘した
日本国民を守るための極めて脱法的な憲法解釈である。
つまり、国民の生命・財産を犠牲にするような憲法の条文が
果たして有効かということ。
やはり政府は本気でこの策を考えている。
このような脱法的解釈をしてでも
われわれ国民を守ってくれようとしている政府には本当にあるがたいと思う。
と同時に、不安も覚える。
日本国憲法っていったい何?
このような発言をした以上、政府には責任が生ずる。
国民としては気持ちは有り難いが、うやむやで終わらせるわけにはいかない。
やはり憲法改正の必要性を国民に訴え、
国民に選択させて欲しい。
本来の国家としての防衛体制を構築するのか
あるいは、あくまで戦力を持たないとする現憲法を維持するのか
もはやどっちつかずで、憲法の重みがどんどん失われていることに
危機感を覚えます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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