もし、民主党政権であったならば
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/01/25 00:26 投稿番号: [44294 / 232612]
<強制労働>時効延長のカルフォルニア州法は違憲
米連邦高裁
【ニューヨーク佐藤由紀】米サンフランシスコの連邦高裁は21日、第二次大戦中の日本企業による強制労働に対し、2010年まで時効を延長して損害賠償訴訟が可能だとしたカルフォルニア州法(ヘイデン法)は違憲とする判断を示し、元米兵、中国人、韓国人らが日本企業を相手に求めていた28件の訴えをすべて却下した。
同じ問題を並行審理していたカリフォルニア州高裁は15日、同法を合憲との決定を下したことから連邦裁と州裁で判断が分かれることとなった。
連邦高裁の判決では、戦後補償をめぐり、カリフォルニア州法が提訴の根拠を作りだすことはできないなどと指摘し「外交は連邦政府だけに認められ、州政府が外交を行ってはならない」との点を明確にした。
カリフォルニア州では99年、ナチスドイツと同盟国の戦時中の強制労働について、企業や子会社が州内にあれば、被害者や遺族が未払い賃金や身体的虐待の損害賠償を求めて、2010年までなら訴えられるとの州法が成立した。カルフォルニア地裁に出された訴訟のうち、米兵17件、フィリピン人4件、中国人3件、韓国人4件の28件が連邦裁判所で一括審理されていた。(毎日新聞)
※日本にとって共和党政権の有り難味が分かっただろう。
左翼反日人権屋は歯軋りか。
これは メッセージ 44288 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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