北朝鮮問題、安保理付託との見通しを維持
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/24 22:45 投稿番号: [44268 / 232612]
北朝鮮問題、安保理付託との見通しを維持=米国務次官
[東京
24日
ロイター]
来日中のボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題について、国際原子力機関(IAEA)が国連安全保障理事会に付託する、との見方を維持していることを明らかにした。記者団に述べた。
IAEAの本部があるウィーンの外交筋の情報では、北朝鮮の核問題を安保理に付託するかどうかについてのコンセンサスはできていない、とされている。
ボルトン次官は、「(IAEAの理事会)の開催が、われわれの目標であることに変わりなく、近い将来に理事会が開かれることを引き続き楽観している。そこで安保理付託が決議されるだろう」と述べた。
同次官はまた、安保理で北朝鮮の核問題が取り上げられたとしても、北朝鮮に対する経済制裁発動を米国が求める意図はない、との見解をあらためて示した。(ロイター)
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