ミサイルの迎撃は可能との憲法解釈
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/24 22:38 投稿番号: [44264 / 232612]
「北」ミサイル対応、発射準備で反撃可能…防衛庁長官
石破防衛長官は24日の衆院予算委員会で、北朝鮮のミサイル問題に関連し、「東京を火の海にしてやるとの表明があり、そのために(ミサイルに)燃料を注入し始めたり、準備を始めた場合、(武力攻撃の)着手ではないか」と述べ、日本を攻撃するため燃料注入などの準備があった場合、発射前でも自衛権を発動して北朝鮮のミサイル基地を攻撃することは可能との見解を示した。
ミサイル基地への反撃を巡っては、福田官房長官が昨年5月の国会答弁で同様の見解を示したが、石破長官は「北朝鮮が東京を灰じんに帰すと宣言し、ミサイル発射を準備した時も着手と考える」と述べ、北朝鮮を名指しした。
北朝鮮のミサイル攻撃への対応をただした末松義規氏(民主)に答えた。
日本全土を射程に収め、約100基が配備済みとされる北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」について、石破長官は「(発射から着弾まで)7、8分から10数分」と述べ、懸念を表明した。
これに関連し、秋山收内閣法制局長官はミサイル迎撃について、「我が国を目標として飛来するがい然性が高いと判断される場合には、自衛権の対象となりうる」と述べ、最終的な標的が明確でない場合でも、日本に向かってくるミサイルの迎撃は可能との憲法解釈を示した。(読売新聞)
[1月24日22時30分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000114-yom-pol
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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