北朝鮮はイラクに技術的補償も行っている
投稿者: gakkaimodoki 投稿日時: 2002/09/21 14:46 投稿番号: [4422 / 232612]
石原知事の口からは外務省批判が次々に飛び出した。「日本の外交は本質的に狂っている。根底に、国家の主権とか、国民の財産・生命を含めた国益に対する認識がほとんどない」。
国会議員時代にも拉致問題に取り組んだが「国はほとんど動かなかった。議員を辞めた理由の一つに、この問題もあった」と振り返った。
小泉純一郎首相(60)が17日に署名した日朝共同宣言についても「(北朝鮮の)一方的な文言。外務省の役人が向こうにこびて、事前の交渉の中で作った文章だろう」と指摘。宣言の内容に対し「悪質な犯罪を、つい最近まで続けていた北朝鮮に対し、なぜ日本側の正当な批判を盛り込まなかったのか。滞在を1日延ばしてでも、国民が納得する形で書き直すことが外務省の義務だ」と苦言を呈した。
金正日総書記が拉致や工作船を「特殊機関の一部がやった」と発言したことについては「でたらめ、うそばっかり。ヒトラーがユダヤ人の虐殺がなかったというのが通るのか。絶対的な独裁者である今の総書記が『私は知らなかった』とは、世界の常識では通らない」と断じた。
さらに、北朝鮮のさまざまな疑惑も挙げ「膨大な量の覚せい剤を持ち込んで知らん顔をしている」「核を搭載しかねないイラクのミサイルを稼働可能にする技術的補償も行っている。それゆえ米国は『悪の枢軸』と言っている。そういうことを日本人も認識した方がいい」と言い放った。
これは メッセージ 4402 (gakkaimodoki さん)への返信です.
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