ミサイル技術めぐる取引
投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2003/01/23 18:18 投稿番号: [44028 / 232612]
旧ソ連からの北朝鮮、中国へのミサイル技術の流失から始まり現在も北朝鮮,中国間において取引が続いているのでしょう!
北朝鮮のミサイル技術が進んでいる証でもある!
建国以来の五十年間で、 中国が最も重点を置いてきた軍事力は、 メガトン級の核弾頭を搭載して米国に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)および原子力潜水艦搭載弾道ミサイル (SLBM) の開発である。 この決定を行った毛沢東は、 それにより中国は米国あるいはソ連と政治的に対等に渡り合うことができると考え、 国家の総力をあげて戦略核戦力の構築に集中してきた。 そして台湾を威嚇し攻撃できる短距離弾道ミサイル (「東風11・15」)、 日本をはじめとして中国大陸の周辺諸国を威嚇し攻撃できる中距離弾道ミサイル (「東風21」) は完成しつつあるが、 肝心の米国に届く信頼性の高い弾道ミサイルはまだ開発されていない(6)。 九九年八月、 射程八千キロの大陸間弾道ミサイル 「東風31」 が最初の発射実験に成功し(7)、 ついで二〇〇〇年十一月二回目の発射実験が実施された(8)。 なおその間の二〇〇〇年六月にも発射実験が行われるとの情報があった(9)。 だがこのミサイルは米国の西海岸に到達できる能力しかない。 そのため中国は、 「東風31」 を改良して原子力潜水艦に搭載して西太平洋に展開すること、 および米国東部海岸に到達する射程一万二千キロの大陸間弾道ミサイル 「東風41」 の開発・実戦配備に懸命になっている。
「東風31」 の二回目の発射実験が公表された直後の二〇〇〇年十二月、 原子力潜水艦搭載型の 「東風31」 の改良型弾道ミサイル (「巨浪2」) の発射実験が行われたとの情報(10)、 続いて新しい原子力潜水艦 (発射管十六基) が完成したとの情報が流れた(11)。 信憑性はともかくとして、 新しい原子力潜水艦とそれに搭載する弾道ミサイルの開発・実戦配備により、 中国は米国東部地域まで直接核兵器で攻撃・威嚇できるようになる
http://kazankai.searchina.ne.jp/publishing/toa/2001_07/kaiyou01/02.html
これは メッセージ 44018 (masa4618 さん)への返信です.
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