中国と北朝鮮との関係
投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2003/01/23 17:43 投稿番号: [44017 / 232612]
北朝鮮が中国から核・ミサイル関連物資購入
CIA報告書が指摘
【ワシントン22日原田正】二十二日付の米紙ワシントン・タイムズによると、最近、米連邦議会に提出された米中央情報局(CIA)報告書は、北朝鮮は、中国にある北朝鮮企業を介して北朝鮮のミサイル開発計画のための技術や原材料などを購入して続けていることなどを指摘。また、最近入手されたCIAの機密報告書は、中国が北朝鮮の核開発計画を助けていることを示唆している。
同報告書は「北朝鮮はさまざまな外国のソースを通じて、特に、中国にある北朝鮮企業を通じ、弾道ミサイル計画のための原材料、部品の購入を続けけている」としている。
機密報告書によると、北朝鮮に近い中国・大連港にある中国化学企業が北朝鮮に対し、何トンもの燐酸トリブチル(TBP)を売却した。TBPは民生用にも使用されるが、米情報当局は、北朝鮮の核開発計画に使用されるとみている。
米政府高官は同紙に対し「中国が(北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するために)できることはもっとある。われわれはできる限りのことをするよう中国に働きかけていく」と語っている。
●●北朝鮮の現状の設備で、核利用可能なウランの抽出が出きる!核ウランタイプの起爆装置は既に開発済み!固形燃料タイプのミサイルの開発が済んでいる可能性あり(前回の発射の多段ミサイルの三段目は固形燃料)
ボタン一押しでの発射が可能!!●●
燐酸トリブチル
再処理のプロセス
1)
まず使用済み核燃料を細かく切断してから、溶解槽のなかで硝酸で溶かす。この段階では、核燃料を包んでいた被覆管のジルコニウム合金は溶けずに、ウラン、プルトニウム、核分裂生成物(セシウム、ストロンチウムなどの高レベル放射性廃棄物−一般に死の灰と呼ばれる放射性物質)が溶解して、液体となる。こうして、燃料被覆管が取り除かれる。
2)
次に、この硝酸溶液に、有機溶媒の燐酸トリブチル(TBP)を加える。この段階で、ウランとプルトニウムだけが有機溶媒に溶け、死の灰は硝酸に溶けた状態になる。ここで、硝酸と有機溶媒TBPは重さが違うので二層に分離され、燃料(ウランとプルトニウム)と高レベル放射性廃棄物が分離される。
3)
続いて、ウランとプルトニウムの溶液に、さらに高濃度の硝酸を加え、プルトニウムを抽出する。
4)
そのあと、ウランとプルトニウムのそれぞれが別工程で、高純度に精製される。』
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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