>安部官房副長官の話
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/01/23 05:45 投稿番号: [43942 / 232612]
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だいいち家族や本人の意志を無視して、強制的に返すことなどできる訳がない。
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これは大原則ですけど、返せと言っている人や早く家族に合わせてあげたい、という人の中には、北朝鮮に帰れば、子供に会えると思っているノーテンキが怖かったな。
子供と一緒に住んでいると思い込んでいるみたいな人が多いのも怖かった。
子供が国家の管理下にいる可能性が高いのは、ちょっと推察力があれば分かるのに、向こうでいい生活をしていれば、そっちの方がいいと思うのでは、とか。
これ、帰国者を侮辱しているのに気づかない発言ですよね。
回りに餓死者が出ている国で、自分がいい生活をしていれば満足?
工作機間で仕事をしている可能性が高い。ということは、麻薬の輸出だとか、祖国を売るような工作をさせられる可能性も高い。
そんな生活をいい生活と思う人たちだ、と決めつけないとできない発言ですよ。
帰ってきた5人をみる限り、そんな人じゃない。無事に生き延びているのは、相当な精神力がある人たちだからで、自分たちさえよければいい、というような人じゃないですよね。
実際、時間が経って明らかになってきたことは、拉致被害者全体の問題を考えれば、自分の子ども達だけの問題は小さい、と言っていますね。
曽我さんは、人のお役にたつ現場で仕事をしたい、と行動を始めていますよね。
帰せば、会えるなどという人の無責任さ、推察力のなさ。所詮、人ごとだから言えること。命の掛かった弱い立場の人の状態に理解がなさ過ぎますね。
拉致被害者に直接、接触している阿部氏や中山氏、代議士生命をかけて拉致問題に関わってきた平沢氏などの発言は重いというこも、もう少し考えた方がいい発言が多かったですね。
ここまで、事実が明らかになってくると流石に減りましたけど…。
これは メッセージ 43940 (kimitugaimu さん)への返信です.
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