中国外務省を非難できない
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2003/01/23 03:35 投稿番号: [43937 / 232612]
我が日本国入国管理局。
アフガニスタンから逃れてきた被差別民族であるハザラ人(タジク人だったかな?)を無情に強制送還し、かつてイラン・イラク出身のクルド人も見捨てた。
強制送還されたクルド人が何人、粛清の対象になったかは今のところ誰にもわからない。(結婚前の元カレがクルド人で日本政府の対応にマジ切れしてた。ネタじゃないよ)
今度はウガンダ人青年を殴る蹴るの集団暴行だ。
これが民主国家のやることか?
北の現体制が続く限りは、求められるのならば日本も「脱北者」を政治難民として受け入れるべきだと思う。
北が「民主化」されたとき、今度こそ「祖国再建」のためガンバレと言って送り出してあげられればいい。
かつての「帰国事業」は過ちだった。無論、諸悪の根源は「北朝鮮」であり「金日成」「総連(ハン・ドクス)」だけど、
「日本赤十字社」「朝日新聞社」「共産党」「小田実」の責任もまた、重い。
私は自虐史観の持ち主ではない。戦争責任や賠償をする必然は全く無い、と思っている。
ただ隣国と共存し理解しあい、平和維持を図ってゆくためには「人道援助」は不可欠と考える。
外務省は今後の展開についてどういった施策を講じようとしているのだろうか。
PS.こういった意見に対し「あんな国や民族など滅んでしまえばいい!仲良くする必要など一切無い!」という強硬意見があるのは現状に対する「怒り」から、ある程度仕方が無いのかもしれないが、私は日本人として、そういった意見を切なく、また哀しく感じる。
これは メッセージ 43916 (masa4618 さん)への返信です.
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