>相も変わらず、顔の見えない日本
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/21 22:52 投稿番号: [43516 / 232612]
イラク攻撃については先回の湾岸戦争のような規模は今のところアメリカは取りきれていません。トルコの空軍基地の使用についても許可はおりず、空爆も思うに任せない状況でしょう。
いくら空母を何隻か増援するといっても往復攻撃可能な陸上基地には遠く及ばないと思います。
そもそも先回はクウェート奪還という大義がありました。サウジの基地も使用できました。
今回は多国籍軍も組織できずに規模も半分以下の陣容です。証拠が出ない以上、大義がありません。
対するイラクも先回の戦争でその戦力は衰弱しています。国連の核査察が続くことを願っているのではないかと報道も的を得ているかもしれません。
しかしながら、日本がアメリカにイラク攻撃を反対できますでしょうか?
日本はアメリカとの日米安全保障条約の傘の下に生活しているともいえます。このトピで安全保障などの議論がでる所以です。
今のところ、経済的にも物質的・資源的にも軍事的にもアメリカに依存していかなければ生きていけないというのが本音ではないでしょうか?
北朝鮮に対する政府のコメントの多くもアメリカの顔色を見ながらしているわけで、いたしかたないのではないでしょうか?
日本人がおとなしくしたくしているのではなく、おとなしくせざるを得ない歴史的な背景を経て、また教育を受け、「平和憲法」のもとに戦後を生きてきた以上、しかたがないようにも思います。
決して、それを肯定するわけではありませんが・・・
これは メッセージ 43482 (woo3810 さん)への返信です.
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