神風が起きたわけ
投稿者: taked4700 投稿日時: 2003/01/20 20:16 投稿番号: [43252 / 232612]
元寇の時に、フビライ軍の船がことごとく嵐によって沈んでしまったのは、何も、「神風」が吹いたからではないのです。
フビライ軍の船を造った朝鮮の人々が、占領軍であるフビライ軍に対して不服従の証拠として、手抜きの船、つまり欠陥品の船を造ったからです。だから、ごく普通の嵐であるにもかかわらず、ほとんどの船が沈んでしまったのです。
つまり、元寇の時に、日本が侵略されずに残ったのは、「神風」によって守られたと言うよりも、より本質的には、朝鮮の人々の、体を張った抵抗精神によって、そして、多分、海洋や気象の先を読むその能力によって、守られたのです。
そういう意味で、僕は、日本は、より、朝鮮の人々に対して敬意を払うのが自然だと思う。
これは メッセージ 43228 (ringo_rn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/43252.html