植民地に補償したのは日本だけ
投稿者: bandit_yan2 投稿日時: 2002/09/21 09:49 投稿番号: [4300 / 232612]
さて、イギリスはインド、ミャンマー、マレーシア、香港、オーストラリア、エジプト、パレスチナ、アフガニスタン等を侵略して植民地にした、当時の世界帝国。いまだに謝罪も補償もしていない。特にパレスチナについては、殆ど現地民族を無視して、ユダヤ人に国土を与え、今日の悲劇を現出した責任があると言うのに。
オランダもインドネシアを侵略し同様に謝罪と補償は無し。民族・宗教感対立を利用した統治政策が「東チモール」を生んだのであろうに。フランスはベトナムを侵略し、つい近年まで植民地にしていたが、補償があったとも、遺憾の意を表明したとも聞かない。
アメリカのハワイ、中国のチベットは、日韓併合のように「合法的に」併合され、ドイツのアンゴラ、イタリアのリビアと同じ事例には枚挙の暇も無い。
しかし、そもそも各被害国・国民は日本に要求する補償を旧宗主国にもアピールしているのだろうか。報道にも載らないところを見ると、恐らくしていないのだろう。
であるなら、彼らの対日要求は、外交白痴である日本をターゲットにして「取れるところから取れるだけ取る」という狡猾とも言える手法ではないのか。
もし、世界共通の「正義のスタンダード」と言うものが存在するのであれば、日本のつぐない行為は、道化以外の何物でもないと思う。悲しいことだが、世界は正義よりも民族エゴ・人種エゴがまだ色濃く残る、非情で悪辣な場所なのだ。
精神衛生上負荷の大きな、長きに渡る贖罪。かつ、世界常識から逸脱した行為は、国民の大多数の理解は得られないだろう。こんな行為は、順次やめてしまおう。
ところで、あの札付き北朝鮮は「贖罪」すると思いますか?
これは メッセージ 4274 (ochappy3 さん)への返信です.
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