「憲法改正の核心は 〜大和心〜」
投稿者: godiraswife 投稿日時: 2002/09/21 07:13 投稿番号: [4268 / 232612]
戦中派新聞資料に戦中派とは長いお付き合いの
憲法学者
小森義峯氏の
憲法改正の核心は何か
〜九條問題ではなく「大和心」だ〜
をアップしましたのでご覧下さいませ。
http://www3.to/senchu-ha今回の北朝鮮の拉致事件にしましても
終戦後の日本の国力がまだ充実していない時の
シベリア抑留でさえ最終でも昭和31年12月
約11年間で帰国していますし
便りのやり取りは早くから行われていて
消息の把握ぐらいは大概の場合は掴めていました。
それから比べると今回の一連の拉致は、20年以上の場合も多く
政府や外務省の責任(不作為責任・無能責任)は
厳しく問われるべきものでしょう。
シベリア抑留の頃はもうすでに現在の押しつけ憲法と
なってはいましたが、まだ大日本帝國憲法の精神や気概を
受け継いだ者も多かったが、昭和50年から昭和60年にかけて、
それらの者たちが政界も官庁もマスコミも教育現場も含めて
次ぎから次ぎへと第一線を引退するに連れて
現憲法に精神を汚染された者が中心を占めるように
なった結果がこの有様で、拉致されたわずかの日本人を
救うどころか消息さえろくに掴めていなかったということです。
今回の小森氏の主張は法律専門家によくある
法律技術ではありません。
「大和心」を主題にしておられますので
一般の方にもわかりやすいと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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