金ジョンイルは
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/09/21 02:12 投稿番号: [4231 / 232612]
権力の放棄を決意したかもしれない、と思う。
彼は暗愚ではないにしろ、一国の元首としては力量が不足していたし、父、イルソンから、あまりに多くの負の財産を引き継いでいた。
拉致問題を知らなかったというのは確かに疑わしいが、神格化された「王子様」のお耳や目を見苦しいもので汚してはならない。
ご不快を与えてはならない。といった側近の配慮もあったに違いないと思う。
戦前の天皇もそうだったし、フランス革命当時のフランス王室も「国民の飢餓・貧困」を知らされていなかったのだ。
根拠は薄いが「どうしょうもなく自力更生が困難な国」の元首である(父と違い明確な理想も野心もなく)自分に気づいた時、
「逃げる」選択肢もあるのではないかと思った。
彼は息子正男の「天才性の喧伝」も「神格化」も行っていない。
私の知る限り政界へのデビューも果していない。
彼は「命乞い」をしているのではないか?
ルーマニアのチャウシェスクの二の舞にならんがために。
急激な政権崩壊は隣国韓国に特に負担がかかる。中国や日本にも大量の難民が押し寄せ社会混乱を招く危惧がある。
「民主化」へのソフトランディングを条件に日韓中米が容認しているのではないだろうか。
援助金の何割かを金王家が掠め取りのは承知でも「出ていってくれればいい」
「命は保証する」と。
妄想かな?ご意見願います。
これは メッセージ 4211 (dorusuku33 さん)への返信です.
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