服が届き「うれしい」家族の手紙に曽我さん
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/01/18 10:08 投稿番号: [42294 / 232612]
北朝鮮による拉致被害者曽我ひとみさん(43)は十七日、新潟県真野町(佐渡)で会見し、夫で元米兵のジェンキンスさん(62)ら家族から手紙が届いたことについて「気持ちをひと言で言えないが、本当にうれしかった。第一歩を踏み出したという感じがした」と語った。
曽我さんは昨年十一月末にコートやセーターを北朝鮮の家族に送っており、今回の手紙では長女の美花さん(19)と二女のブリンダさん(17)が学校にこの服を着ていって友達にうらやましがられたことも書かれていたという。
曽我さんに早く北朝鮮に戻ってきてほしいという内容の記述もあったが「二十年以上一緒に暮らしたわたしの家族ですから、わたしも心が痛い。夫と子供たちの素直な気持ちと受け止めています」と話した。
曽我さんは「わたしが買ったプレゼントが着いたということは本当にうれしい。届けてくれた外務省や大使館の人に、それから北朝鮮の配慮にも感謝したいと思ってます」と述べた。
また、ジェンキンスさんの母親に会うための訪米については「いつになるか分からない。手紙は書きたい」と語り、日程などのめどが立っていないことを明らかにした。
きちんと届けてくれたんですね。
北朝鮮の人、ありがとうです。
この手でどんどんプレゼント攻勢をかけて
日本の豊かさをアピールするってのはどうだろう?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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