在日君!同胞を救いたまえ3
投稿者: mrxx126 投稿日時: 2003/01/18 01:06 投稿番号: [42180 / 232612]
公開銃殺は最近でも継続されている。チェ・キテ氏の証言によれば、99年8月、会寧では6人が同時に銃殺された。牛17頭を盗んで捕食したという罪目だった。
銃殺は厳重な犯罪だけに執行されるわけではない。窃盗のような軽微な事件も銃殺刑となる。牛を捕食したり工場の銅を盗み出して売り飛ばした人、起重機などの付属品や金属を取り出し売り飛ばした人もすべて銃殺刑である。
その中で、真っ先に銃殺刑が確定するのは、中国に渡ってキリスト教徒や韓国人に会った場合である。このような時は思想が完全に変化したという理由から拷問を受けたのち、死刑が執行される。韓国人に会った場合、その韓国人の職業が実際にはなんであっても、死刑が執行される時には無条件で安全企画部の要員に会ったと発表されるらしい。 ヌード写真を印刷して食費を稼いだ女性が火あぶり
チェ・キテ氏の別の衝撃的な証言によると、北朝鮮では火あぶり(火刑)が執行されるというのだ。北朝鮮での火あぶりの話はいままで韓国のメディアに報道されなかった事実である。中世ヨーロッパで一時、悪魔と見なされた人々に執行された火あぶりが、韓半島の北方で強行されているというのだ。99年10月、中国へやってきた軍人チェ・キテ氏は96年夏、咸北茂山で火あぶりが執行されるのを目撃した人だ。火あぶりは茂山市場で公開執行された。
当時、火あぶりに処された人は23才の女性であった。自分とお姉さんと二人でヌード写真を印刷し、中国で売ったという罪であった。彼女のお姉さんは中国のファリョンに住んでいるため、妹が姉に会おうと渡江している途中で軍人に捕まった。身体検査してみると、彼女とお姉さんのヌード写真が発見されたのである。この姉妹はヌード写真を刷っては食費を稼いできたということだった。北朝鮮はヌード写真に対しては、資本主義の黄色風(旋風)が入る、としてひどく警戒する。その結果として火あぶりにまで処するというのは、あまり残忍な処置である。
火あぶりはどのようにおこなうのか。ヌード写真を刷った女性はまず木に縛り付けられる。そして足元に薪を集めて火をつける。北朝鮮の安全部では、家族に火あぶりの執行を直接行わせる。この女性の場合にも、父と母が木を集めたあとで、父に火を付けさせたのである。火あぶりの執行ということさえ想像を絶するものであるにもかかわらず、家族を火あぶりにするとは、その家族の心情は果してどうであろうか。その女性は身体が炎に包まれた瞬間にも「私は死んでも、お姉さんは中国でお金たくさん稼いで、いい生活をするはずだ」と絶叫したという。
これは メッセージ 42168 (kimutoma さん)への返信です.
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