小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

小池百合子氏

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/17 23:27 投稿番号: [42083 / 232612]
小沢氏のことは小池氏は尊敬していたようですね。小池氏についてはあまり知りません。しかし興味があったので、調べた範囲でお答えします。

離党にあたっては小沢氏との対立ということではないようですね。

「小池百合子が語る小沢党首像」
AERA99.11.29号掲載   以下引用

(質問)ずいぶん、小沢党首を信頼しているのですね。


(小池氏)ちょっと盲目的すぎるかな。でも、日本の政治家には稀有な存在です。党首のあの爆発力は信頼できます。爆発力が発揮できるなら、自民党内でも、野党でも場は問いません。



(質問)永田町では嫌われています。なにしろ下手に出ませんよね。


(小池氏)昨年の参院選のテレビCMで、嫌われる理由に「愛想が悪い」も挙げました(笑い)。だけど、他党のリーダーが従来の延長線上にいるのと違って、小沢党首にはパラダイム(枠組み)を変える力があります。ああいう政治家が、日本にあと百人いればいいんです。
----------------------------

2000年6月巻頭言のコラム「政策、あります。実績、あります。」で離党理由にふれています。以下引用


「小池さん、政治家というのはね、出処進退を決める時がいちばん重要なんだよ。あとはどーでもいい。」   これは数年前、政界の某氏から諭された言葉です。「あとはどーでもいい」とは思いません。
  政治に携わって八年、出処進退を問われる場面を幾度か経験しました。その都度、この言葉を噛み締めながら、「何のために政治に関わるのか」「政治家として何をすべきか、したいのか」「そのためにはどうするのか」といったすべての基本を自問し、自分なりの答を出してきました。
  自由党の連立離脱、小渕総理の緊急入院、保守党結党、森政権誕生という激動の中で、私は政権に残り、保守党に参加することを選びました。政党再編による変化と違い、初めての離党には相当の覚悟が必要でした。
  何よりも「小沢一郎」という稀有なリーダーの元を離れることは苦汁の決断でした。八年前、キャスターから政界への転向も相当の覚悟がいりましたが、その時に優るとも劣らない決断が必要でした。   「何のために政治に関わるのか」「政治家として何をすべきか、したいのか」。それは政策(次頁参照)の実現以外の何ものでもありません。
  で、「そのためにはどうするか」ですが、残念ながら自由党を舞台としての政策実現は当面難しいと考えます。ここは判断が分かれるところです。そして私は政権の一員として政治の安定を優先し、保守党に移ることにしました。つまり仕事師の道を選んだのです。
  選択の是非については、今後の実績で判断していただきたいと思います。自民、公明、保守による連立政権の人材として、与党統一候補としてお選びいただき、絶対に負けられない選挙となります。    さて、保守党の政策ですが、私も全面的に関わっています。「守るべきは断固として守り、変えるべきは勇気をもって変える」も私が考えた党のキャッチフレーズです。日本がメルトダウンする前に、守るものと、改革すべきものを仕分けし、メリハリのある政策を実行します。
  守るものの一つは家族の絆です。家族を中心に考えれば、今、政府は何をすべきかがおのずと浮かび上がってきます。少年による凶悪犯罪の続発、リストラで行き場と面子を失った人の自殺多発、経済面では個人消費の低迷など、原因の多くが家族のありかたにまで行き着くのです。ちなみに私の両親も年老いてきました。娘の私がしっかりしなくちゃと考えています。家族の絆を再認識しています。
  これまで核家族化を促してきた税制、都市政策、住宅政策、労働環境を、大家族化政策へ転換する必要があると考えています。「核」家族から「融合」家族への大転換です。
  政策実現に向けて、地域の代表として、今後も最大の努力を続けてまいります。引き続き、力強いご支援をお願いいたします。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)