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曽我さん夫の手紙は「北の揺さぶり策」

投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/01/17 12:21 投稿番号: [41923 / 232612]
曽我さん夫の手紙は「北の揺さぶり策」
“人質”を盾にした心理作戦展開


  北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(43)に、夫のジェンキンス氏(62)から手紙が届いていたことが17日までに分かった。ジェンキンス氏は「早く戻ってほしい」と訴えているが、家族を“人質”に取られている拉致被害者に、揺さぶりをかける北の常套(じょうとう)手段。窮地の北朝鮮は、核再開発など、あの手この手で状況を打開しようとしているが、曽我さんは日本で待つ意思を貫き通す。

  政府支援室によると、手紙は今月2日に届いたという。12月7日付で、昨年の大みそかに外務省を通じて支援室に届けられた。


美花さん、ジェンキンス氏、ブリンダさん(左から、週刊金曜日提供)
  ジェンキンス氏は昨年11月末、過労で入院。そのときも曽我さんに、日本のメディアを利用し、「早く戻ってほしい」などと訴えていた。

  今回の手紙では、「体調が戻って退院した」と明かし、やはり曽我さんに「戻ってきて」という内容の文言も…。

  手紙はジェンキンス氏が話した内容を長女の美花さん(19)が書き取ったものといい、朝鮮語で書かれていた。曽我さんが昨年11月末、外務省に託す形で送ったコートやセーターが届いたことも書かれていたという。

  蓮池薫さん(45)夫妻、地村保志さん(47)夫妻と異なり、家族全員を北に残してきた曽我さんにとって、「1日も早く家族に会いたい」という思いは強い。

  だが、曽我さんら5人は昨年末、「日本で家族を待つ」との意思を確認。北が、家族の心情に訴えかける作戦に出たものとみられるが、金正日総書記が何度も見せてきた狡猾な手段だけに、拉致被害者もそうそう惑わされてはいられない。


ZAKZAK 2003/01/17


曽我さんにとって、もはや、この手は「近況のお知らせ」にしか過ぎんのだよ

金豚君(笑)
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