北朝鮮の癖とチキンゲーム
投稿者: seironda 投稿日時: 2003/01/16 12:33 投稿番号: [41607 / 232612]
北朝鮮は「約束を破ったことを見せれば世界が自分のご機嫌取りにやってくると期待している」。
暴れればなだめに来る。食糧や経済援助といった「なだめ」が欲しいのである。
おもちゃ屋の前で駄々をこねている幼児のようなものである。
幼児がおもちゃ屋の前で座り込む代わりに、北朝鮮は核開発や弾道ミサイル・生物化学兵器をちらつかせデモをするのである。
一連の北朝鮮の物言いに日本でも「何だ、あの国は」と怒りが渦巻いているが、あれは30年前から変わらない、あの国の政治言語の“癖”なのだ。
その北朝鮮からマツタケや裏金をもらって喜んでいる議員は、北朝鮮と「ままごと」をやっている事になる。
映画「理由なき反抗」でジェイムズ・ディーンが車で行った度胸試しを「チキン・ゲーム」と呼ぶ。崖から落ちる前にどちらが先に運転する車を止めるか。
チキンはもちろんニワトリのこと。簡単に驚いて逃げまどうあの鳥の性格から、俗語で「腑抜け、弱虫」の意味がある。「チキン・ゲーム」とはどちらが腰抜けではないか、それをぎりぎりまで見栄を張って競い合うゲームのことだ。
北朝鮮に対しては、アメリカと協調して毅然とした対処・制裁をする必要がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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