>やはり中国、油断がなりませんねっ
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/01/16 02:45 投稿番号: [41565 / 232612]
中国は表向き「日本が再び戦前の軍国主義に戻る」ことを批判しながら、実は中国が台湾を侵攻したり、東アジアを支配する国となったりすることを妨げているアメリカのアジア支配を阻む目的もあります。
中国共産党にとって、抗日戦争に勝ったことは、中国の人々から支持されるようになった原点であり、それだけに今でも中国の上層部は共産党に対する求心力を回復するための道具として「反日」を使うことが目立つ。靖国参拝に対する中国の批判は、そういった状況とも関係しているのでは。
軍隊というものはどこの国であれ、死に直面する兵士たちを支える精神的理念支柱が必要だといわれます。たとえば、「愛国心」や「正義を守る」ために、という意識でしょう。そして日本の場合、自衛隊を正規軍に近づけるにあたり、靖国神社が支柱として強化される必要があったのではないでしょうか。過去の「侵略戦争」ではなく、今後行われるかもしれない「国際貢献のための派兵」で死んだ人も靖国神社にまつる体制を作ることで、靖国神社の持つ意味を一新しようということでしょうか?
「靖国神社→明治維新、斃れた官軍兵士を、お祭りして、対する賊軍は祭っていません。戦禍に遭った一般市民も、元寇の屍も{確か、どこかの神社に祭られていますよ}A級戦犯(立憲君主制の中枢の地位にいて、敗戦という政策の誤りの責任を問題にする人たちもいますので、ムツカシイ)も、殉職した警官も、総て神様にお祭りすれば、何とか、内政干渉(これも、周辺諸国の”政策”ですものね。)の隙を与えれないのでは、と思います。」
靖国神社が明治以後の日本の「近代化」を成し遂げるために必要な仕掛けの一つとして作られたことを考えると、日本の「近代化」がすでに完成している今後も同じ仕掛けが良いとは思えない。今後、近代化以降の日本人の精神を支えるための仕掛けが必要になるとしても、それを靖国神社の「バージョンアップ」で作ろうとすることには無理がある様に思えます。
↓サボちゃんだけの秘密のこそこそ話し!
「以前、母から聞いた話ですが、母が、祖父のお供をして、伊勢神宮を見学した時、そのお祭りの仕方、神様への食事作法など、色々宮司様が具体的に説明して下さったそうですが、まさにそれは、Old Testmentの世界でした。」
と、言った事を思い出しました。伊勢神宮の灯篭の紋章はDavidの紋章と同じだそうです。不思議な御伽話でした。
You are my Inspiration!
Bye Bye See you soon.
これは メッセージ 41547 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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