金豚紹介続々・・・・米マスコミ
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/01/16 00:13 投稿番号: [41495 / 232612]
米マスコミ“時の人”金総書記
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「核カード」や「ミサイルカード」をちらつかせ、「瀬戸際戦略」を展開する朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記が、ここにきて米メディアの最大の関心の的になっている。米国では昨年秋からイラクのフセイン大統領に関する報道が続いたが、もはや“賞味期限切れ”!?ベールに包まれた素顔など“悪役”にはうってつけの金総書記が「東の独裁者」として、評判とは裏腹に知名度を上げている。
米の2大ニュース週刊誌、ニューズウィーク誌とタイム誌は、新年号の表紙にそろって金総書記を“起用”した。
「酒と女と核兵器」(ニューズウィーク誌)、「自分が監督するドラマのスター」(タイム誌)との見出しの特集記事を掲載。00年10月に総書記と会談したオルブライト前国務長官の回想を交え、金総書記の生い立ちから映画への執着、食べ物のし好、かかとの高い靴など、服装まで詳報している。
核拡散防止条約(NPT)からの脱退宣言や、ミサイル発射凍結解除を示唆するなど、究極の瀬戸際外交を展開している北朝鮮。反米集会が全土に拡大し、テレビ放送では平壌市民らが「(米国は)狂った犬」「米帝に鉄拳をくだす」と、米国をののしる映像がたびたび流されている。
一方、米国では、昨年秋から洪水のように続いたフセイン大統領に関する報道が「飽きられた」(テレビ局関係者)タイミング。米中枢同時テロのウサマ・ビンラディン氏、フセイン大統領に続く“国民的悪役”として、メディアが金総書記に飛びついた格好だ。
テレビ各局も一糸乱れぬ行進を繰り広げる朝鮮人民軍や、閲兵する総書記の映像を繰り返し放映。総書記のそっくりさんまで登場させた局もある。国連査察で「証拠」が見つからないイラクより、北朝鮮の方が米国にとって脅威なのでは…との論調も浮上しているほか、有力シンクタンク、ヘリテージ財団研究員らの「(北朝鮮の)狙いは米国を交渉に引きずり出すこと」とのコメントもたびたび紹介されている。
良い傾向。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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