北朝鮮は封建制度:金正日のアホのため
投稿者: ahoahoahochan 投稿日時: 2003/01/15 21:34 投稿番号: [41396 / 232612]
アホのお前、こて読んでみい!
◎金正日式改革の真の狙いは「封建制」の維持
結局のところ、金正日式改革は市場経済への段階的移行を目指すものでも、改革開放へ
の第一歩を踏み出すものでもなさそうだ。最大の眼目は、市場経済的要素(配給制の廃
止)を借用して、真の市場である「闇市場」を撲滅することにある。金正日は「夷を以て
夷敵を制す」つもりなのだろう。
だが、闇市場と商人を撲滅した後に、いったい何が残るというのだろうか。不正腐敗ま
みれの党幹部連中と、商品を国内通貨や国定価格で売ろうとしない国営商店だけである。
商品価格と生活費(給料)は、需要と供給とは無関係に、金正日と労働党が決めることに
なる。その際に基準となるのは、「豆と人民は絞れば絞れるほどよい」という、市場経済
とも改革開放とも無縁な「封建制の金科玉条」である。
他方で、独裁体制の動揺という観点から特筆されるべき点がふたつある。ひとつは、内
部文書とはいえ、労働党が「国民の政策批判」を公式文書に記載し、その内容を国民向け
の講演で披瀝していることである。もちろん金正日が「表現の自由」を認めるようになっ
たわけではない。とても無視できないほど「良からぬ世論」が拡散し、国民の不満と動揺
が危険水位に近づいている証拠である。もうひとつは、「一日だけ働けば」云々という表
現の示唆するところである。もしこれが荒唐無稽な現状認識の発露でないとすれば、金正
日が「文化大革命」の発動を企んでいる兆候なのかもしれない。「社会的に許容してきた
各種の価格基準の全廃」とは、体制維持の要である「核心階層」の懐に手を突っ込み、一
部を「動揺階層」へと格下げする腹づもりなのかもしれない。搾る豆粒の数を増やそうと
いうのである。だとすれば、核心階層に文字通り深刻な動揺が走りかねない。
ともあれ、金正日式改革は、独裁体制の生き残りを賭けた「最後の大博打」である。こ
れに失敗すれば、金正日にはもうやり直す機会はめぐってこない。そして、粗悪品の金正
日式改革は、重油と食糧の援助半減にくわえてミサイル輸出船の臨検という事実上の経済
制裁発動で、早くも賞味期限が切れかけている。その断末魔の足掻きが「戦争カード」の
選択である。戦争騒ぎで国民の不満を逸らし、あわよくば援助を脅し取る「一石二鳥」を
金正日はもくろんでいる。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/insiderepo4.htm救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/index.htm
これは メッセージ 41383 (kimutoma さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/41396.html