1984(共産主義の話続き)
投稿者: ternip2001 投稿日時: 2003/01/14 23:35 投稿番号: [41094 / 232612]
戦争は平和なり
隷属は自由なり
無知は力なり
”1984”ジョージ・オーウェル著
の中に出てくる全体主義の標語
昨日ユダヤ教、共産主義、統一教会の教義の構造が(弱いものこそが正義であるという倒錯した構造)
が同じであるという投稿をした。
上の小説はその共産主義が行き付いた超管理社会をディストピアとして描いたものである。
良くみるとこの言葉聞いたことがないだろうか?
そう左翼主義者の口から!
戦争は平和なり(露中の戦争は平和勢力の戦争)
隷属は自由なり(北朝鮮は労働者の楽園)
無知は力なり(知らなかったんだよ、うるせーバカ!by田嶋)
倒錯した原理を守り通していくとこのような馬鹿げた話が真顔で語られるようになるのである。
そしてこのような原理を我々も擦りこまれているが故に、
弱者や少数者こそ正義であるかのような暴論や、
無知な者の開き直りにも強く向かっていくことがためらわれるのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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