北朝鮮軍の戦争準備だよ。嘘800殿
投稿者: mrxx121 投稿日時: 2003/01/14 22:52 投稿番号: [41064 / 232612]
時間稼いで戦争準備する北朝鮮軍
金正日は腹を括ったのではないか。
しかし、日朝首脳会談で見せた言動は金正日の誠意を表しているのではない。軍内部では直ちに別の指令を発したに違いない。何故か。これまで一切、外部に流出した事の無かった朝鮮人民軍の極秘文書を分析した結果、我々はそう考えるのである。我々は研究者やジャーナリストで構成され、北朝鮮情報を分析しているチームである。我々はこの夏、中朝国境の豆満江を越え、命懸けで持ち出されたこれらの文書を入手した。
入手した文書は、この2年間に朝鮮人民軍出版社が出した『軍人生活』『青年前衛』『人民軍文芸』『煽動員掌本』の四種類計13冊。前線兵士向け情報誌だが、全ての雑誌には<隊内に限る>と刻印され、持ち出し厳禁。ごく少部数が部隊内でのみ回覧して読まれ、金正日の極秘指令を伝える極めて重要な役割も担っていると
見られる。黒ずんだ粗悪紙に印刷された米粒程のハングルーー中表紙には激烈なスローガンが躍る。
「統一大戦」
我々が入手した文書中、最も新しい『軍人生活』(2002年7月号)に目を引く文書があった。解説「夏季訓練に拍車を!」である。其の文章を読んで頂きたい。<夏季訓練を十分にやるには軍人達が高い対敵観念を持って、実戦の雰囲気でやなければならない。今日の訓練は明日の統一大戦と繋がっており、我々は世界で最も暴悪で野獣的な米日侵略者と南朝鮮傀儡を相手とした命懸けの戦争をしなければならないのである。(略)>「統一大戦」? 我々も耳にした事の無かった言葉である。だが、これこそ、金正日が密かに企む「第二次朝鮮戦争」の人民軍内部での呼び名と思われる。文書は続く。
<水泳や渡河訓練をしても燃え盛る洛東江(韓国・釜山郊外の河川)を渡る心境でやらなければならない。峻厳な統一大戦の其の日に暴雨になったとしても敵に狙いを定め、例え荒れる河が立ちはだかろうとも進撃の道は止められない>
この第二次朝鮮戦争に向けた人民軍の「本気度」は、兵士の日記からも窺える。コ・ヒョンチョル上級兵士が記した「行軍訓練の日々」(『人民軍文芸』2001年第5号)。
<2001年7月×日「政治指導員同志!私の所為で申し訳ありません。でも、私はこれ以上……」。「そんな気弱な事は言うな。今日の行軍が訓練ではなく、実戦だとしたら。じゃ聞くが、南の地解放の決死戦で途中で引き下がるというのか、ん……」。「えっこの私が?!」。私は思わず聞き返したのだった。他でもない私が南の地解放の聖戦で疲れたと言って、へたばる卑怯者になるというのか。「我々兵士が敬愛する将軍の命令を最後まで貫徹しようとすれば、力溢れる百発百中の戦う軍隊にならねば。さあ、前進だ!」。敬愛する将軍が望まれる通り、南の地の険しい太白山、智異山をも一気に攻略する事の出来る行軍の妙手になろう> もう一つ『青年前衛』(2002年第2号)に掲載の青年軍人討論会「銃身で必ずや南の地を解放し統一しよう」の中で、パク・クムスクと云う青年軍人が発言している。
<同志のみなさん、我々銃を持つ兵士が敬愛する最高司令官同志に捧げられる最も大きな贈り物、最大の喜びは果たして何でしょう。珍しい花を束ねた華麗な花束でも、挨拶の言葉でもありません。其れはまさに米帝侵略者と南朝鮮傀儡を撃滅、掃討し、南の地を解放したと云う忠誠の報告、栄光の報告です(略)。
だが、南の地解放の偉業は、自ずと達成出来るものではありません。南の地解放聖戦は銃身の対決戦です。世界帝国主義の頭目で最も暴悪な米帝侵略者と野獣の輩となった南朝鮮傀儡を叩きのめし、峻厳な決死戦で勝利するには我々の銃身を強くしなければなりません。銃身で南の地を解放し、祖国を統一するのは敬愛する最高司令官同志の確固とした決心であり、意地であります。
私は敬愛する最高司令官同志の武力統一観でしっかりと武装し、敵と戦ってケリをつける決死の覚悟で胸をたぎらせ、南の地解放の銃身をより強く鍛え上げたいのです。そして、一旦、敵と決戦の時が来たら、敵滅亡の銃剣を振り翳して、一斉に敗走する米帝侵略者と南朝鮮傀儡を無慈悲に打ち破って、南海に突き落とし、漢拏山(済州島の山)の頂に解放聖戦の勝利を告げる最高司令官旗と共和国の旗をはためかせるでしょう。我々は其の日、限りの無い敬虔な気持ちで平壌の空を仰ぎ、敬愛する最高司令官同志に勝利の報告、栄光の報告を捧げるのだ>
前線の兵士は金正日の「武力統一観」で教育されている。「統一大戦」は「聖戦」であり、金正日の「確固とした決心であり、意地」だと言明している。金正日は父の金日成と同様、武力南進、赤化統一の基本路線を捨てていない。そして、なんと金正日は韓国解放を見越した言葉まで発している
金正日は腹を括ったのではないか。
しかし、日朝首脳会談で見せた言動は金正日の誠意を表しているのではない。軍内部では直ちに別の指令を発したに違いない。何故か。これまで一切、外部に流出した事の無かった朝鮮人民軍の極秘文書を分析した結果、我々はそう考えるのである。我々は研究者やジャーナリストで構成され、北朝鮮情報を分析しているチームである。我々はこの夏、中朝国境の豆満江を越え、命懸けで持ち出されたこれらの文書を入手した。
入手した文書は、この2年間に朝鮮人民軍出版社が出した『軍人生活』『青年前衛』『人民軍文芸』『煽動員掌本』の四種類計13冊。前線兵士向け情報誌だが、全ての雑誌には<隊内に限る>と刻印され、持ち出し厳禁。ごく少部数が部隊内でのみ回覧して読まれ、金正日の極秘指令を伝える極めて重要な役割も担っていると
見られる。黒ずんだ粗悪紙に印刷された米粒程のハングルーー中表紙には激烈なスローガンが躍る。
「統一大戦」
我々が入手した文書中、最も新しい『軍人生活』(2002年7月号)に目を引く文書があった。解説「夏季訓練に拍車を!」である。其の文章を読んで頂きたい。<夏季訓練を十分にやるには軍人達が高い対敵観念を持って、実戦の雰囲気でやなければならない。今日の訓練は明日の統一大戦と繋がっており、我々は世界で最も暴悪で野獣的な米日侵略者と南朝鮮傀儡を相手とした命懸けの戦争をしなければならないのである。(略)>「統一大戦」? 我々も耳にした事の無かった言葉である。だが、これこそ、金正日が密かに企む「第二次朝鮮戦争」の人民軍内部での呼び名と思われる。文書は続く。
<水泳や渡河訓練をしても燃え盛る洛東江(韓国・釜山郊外の河川)を渡る心境でやらなければならない。峻厳な統一大戦の其の日に暴雨になったとしても敵に狙いを定め、例え荒れる河が立ちはだかろうとも進撃の道は止められない>
この第二次朝鮮戦争に向けた人民軍の「本気度」は、兵士の日記からも窺える。コ・ヒョンチョル上級兵士が記した「行軍訓練の日々」(『人民軍文芸』2001年第5号)。
<2001年7月×日「政治指導員同志!私の所為で申し訳ありません。でも、私はこれ以上……」。「そんな気弱な事は言うな。今日の行軍が訓練ではなく、実戦だとしたら。じゃ聞くが、南の地解放の決死戦で途中で引き下がるというのか、ん……」。「えっこの私が?!」。私は思わず聞き返したのだった。他でもない私が南の地解放の聖戦で疲れたと言って、へたばる卑怯者になるというのか。「我々兵士が敬愛する将軍の命令を最後まで貫徹しようとすれば、力溢れる百発百中の戦う軍隊にならねば。さあ、前進だ!」。敬愛する将軍が望まれる通り、南の地の険しい太白山、智異山をも一気に攻略する事の出来る行軍の妙手になろう> もう一つ『青年前衛』(2002年第2号)に掲載の青年軍人討論会「銃身で必ずや南の地を解放し統一しよう」の中で、パク・クムスクと云う青年軍人が発言している。
<同志のみなさん、我々銃を持つ兵士が敬愛する最高司令官同志に捧げられる最も大きな贈り物、最大の喜びは果たして何でしょう。珍しい花を束ねた華麗な花束でも、挨拶の言葉でもありません。其れはまさに米帝侵略者と南朝鮮傀儡を撃滅、掃討し、南の地を解放したと云う忠誠の報告、栄光の報告です(略)。
だが、南の地解放の偉業は、自ずと達成出来るものではありません。南の地解放聖戦は銃身の対決戦です。世界帝国主義の頭目で最も暴悪な米帝侵略者と野獣の輩となった南朝鮮傀儡を叩きのめし、峻厳な決死戦で勝利するには我々の銃身を強くしなければなりません。銃身で南の地を解放し、祖国を統一するのは敬愛する最高司令官同志の確固とした決心であり、意地であります。
私は敬愛する最高司令官同志の武力統一観でしっかりと武装し、敵と戦ってケリをつける決死の覚悟で胸をたぎらせ、南の地解放の銃身をより強く鍛え上げたいのです。そして、一旦、敵と決戦の時が来たら、敵滅亡の銃剣を振り翳して、一斉に敗走する米帝侵略者と南朝鮮傀儡を無慈悲に打ち破って、南海に突き落とし、漢拏山(済州島の山)の頂に解放聖戦の勝利を告げる最高司令官旗と共和国の旗をはためかせるでしょう。我々は其の日、限りの無い敬虔な気持ちで平壌の空を仰ぎ、敬愛する最高司令官同志に勝利の報告、栄光の報告を捧げるのだ>
前線の兵士は金正日の「武力統一観」で教育されている。「統一大戦」は「聖戦」であり、金正日の「確固とした決心であり、意地」だと言明している。金正日は父の金日成と同様、武力南進、赤化統一の基本路線を捨てていない。そして、なんと金正日は韓国解放を見越した言葉まで発している
これは メッセージ 41054 (uso888 さん)への返信です.