具体的には: matubokkuri02さん
投稿者: uso888 投稿日時: 2003/01/14 19:28 投稿番号: [40940 / 232612]
>うん、私もこれは分かります。
アンケートの結果を大まかに分けたら
この表現が一番しっくりきますね。
ですよね。しかも、賛成と回答した人も何となく不安を感じているし、反対と回答した人も決してこのままでいいと思っているわけでもないのでしょう。
>うーん、ごめんなさい。
ちょっと抽象的で私には理解できません。
できれば、具体的に.....
お手数ですが、すみません。
国交正常化交渉に関する政府の本来の狙いは、北朝鮮との間の緊張関係を解いて、日本の北辺から対日敵視政策を取る政権を除くことにあったのでしょう。
そうすると、こちらからの(戦後補償の代替としての)経済支援の約束と引き換えに、対日敵視政策の撤回と、具体的な軍備縮小、大量破壊兵器の廃棄等を取りつけ、その実践をモニタリングする必要が出てきます。
40%の主権者が反対している環境の下では、ここの交渉についてこちら側のハードルをある程度高くしないと、到底理解が得られません。
日朝平和条約締結は外務省に残された最後の戦後処理なので、主権者のチェックが甘くなれば条約締結が目的化してしまい、本来取られるべき安全保障措置が甘くなるリスクがあるわけで、その意味で40%の反対はちょうどいい程度のバランスかな、と表現したのです。
これは メッセージ 40886 (matubokkuri02 さん)への返信です.
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