これでは困る韓国
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/01/14 14:27 投稿番号: [40887 / 232612]
ご参考:「これでは困る韓国」呉善花、崔吉城 1997
呉「在日の人たちにしても、植民地時代に自分の意志で積極的にきた人のほうが
ずっと多いんじゃないですか。強制連行で連れてこられた人たちはほとんど帰っ
てしまったわけですから。」
崔「そこはいいポイントです。事実はまさしくその通りなんです。ところが、
そうであるにもかかわらず、意識としてはそうじゃなくなっているんです。
自分も植民地のときに強制的につれてこられたのだと、これはアイデンティティ
としてそうなってしまっているんです。」
呉「なるほど、意識と実際は違うということですね。」
崔「実際は強制されてきたのではなくても、我々は強制されてきたんだという、
そういう物語をつくってそれを自分の意識としてもつんです。
ここが在日韓国・朝鮮人を考える場合のかなり大きなポイントです。
(中略)それで一世たちはそういう物語を二世、三世に懸命に教えるんです。」
呉「なんのために教えるんですか」
崔「民族意識を守り、それを子孫に伝えるためです。」
呉「不思議なことには、アメリカへ行った韓国人は積極的にアメリカ国籍を
とろうとしますし、多くの人たちが国籍をほしがります。
そういうことで言うと、日本で国籍をとらない者が多いということは、
それは日本という国へのこだわりがあるからだと思います。」
崔「そうですね。日本もまた単一民族的な国家ですから、国籍の移動が
民族の移動みたいに感じられてしまうんでしょうね。
とにかく、国籍を帰ると民族も変わるみたいな意識にとらわれるところが、
在日韓国・朝鮮人を考える際のポイントの一つです。
それでもう一つのポイントは、先にも言いましたが、在日は差別されている
といいながら、日本人と結婚する率が非常に高いということです。
差別があれば、だいたい結婚しないのが普通です。社会的、民族的な差別が
強ければ、必ず結婚差別にも強いものがあって、結婚率が低くなるはずです
から。」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/40887.html