米原子力空母、横須賀を母港に
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/01/14 12:11 投稿番号: [40854 / 232612]
米原子力空母、2008年めど横須賀を母港に
日米両政府は13日までに、在日米海軍横須賀基地を原子力空母の日本初の母港とする方針で一致し、補修施設や周辺地域の防災体制の検討を開始した。現在、配備されている米空母「キティホーク」は老朽化などの理由で2008年に退役する。米軍は、太平洋やインド洋などを所管する第7艦隊の体制強化のため、交代期に新たに原子力空母を常備したいと要請した。日本政府は米側が非核三原則をこれまで同様順守する考えであることや、日米同盟強化の立場からこれに応じた。
横須賀基地を母港とした米空母は「ミッドウェー」「インディペンデンス」「キティホーク」の3隻だが、いずれも動力は蒸気タービンの通常推進艦だった。現在、米海軍が保有する空母12隻のうち、通常推進艦は4隻のみ。1隻は練習艦、残り3隻も1960年代に就役した老朽艦ばかりだ。
配備される原子力空母は未定だが、2008年に就役する予定の新造艦を軸に、「ジョージ・ワシントン」など90年前後に就役した空母が有力視されている。 (読売新聞)
米国の空母が全てを原子力化している中では
仕方のない措置でしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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