外交の本質
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/01/14 00:58 投稿番号: [40754 / 232612]
確かに、行き当たりばったりのところはあります。
基軸が狂わないなら今回の訪ロはおそらく北方問題が主体だったと思います。
しかし例のNPT脱退問題を受け急遽変更になった分を加味すると外交が生き物であることがわかります。
それと、自国の利益との兼ね合いになることを有利に進めるのが外交です。
そのため日本にも思惑はあるけどロシアにも思惑がある。
その一致したところが交渉成立点となるとしたら、成果が少ないということはそれだけ両国のベクトルが違うということです。
日朝会談にしてもそうです。同じことなんですよ。
つまりこちらに筋をと思ってもあちらにそぐわない場合は決して向くことがないのです。
もちろんこちら主導的立場で進められるなら外交は100%の結果が出せます。
しかしそうでないってことが明らかになっただけなのです。
これは メッセージ 40752 (nishibox さん)への返信です.
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