金ジョンイルの目的は核武装そのもの
投稿者: mrxx1111 投稿日時: 2003/01/13 21:41 投稿番号: [40633 / 232612]
正真正銘の朝鮮日報の記事ではこんなことを書いています。
米、北の目的を『核保有』と判断」
米ブッシュ政権は現在、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が少なくとも核爆弾1,2発は
製造できる分量のプルトニウムを保有しており、高濃縮ウランを利用した核兵器も早けれ
ば1、2年内に開発できると判断していると、ハンナラ党の朴振(パク・ジン)議員が13
日、明らかにした。
ハンナラ党北核特別委員会の代表団として者雄奎(チョ・ウンギュ)、金容鈞(キム・
ヨンギュン)議員らとともに最近、米国の主な官僚らに会って帰国した朴議員は、同日党
舎で訪米結果報告を行い、「米政権は、北朝鮮が核不拡散条約(NPT)を脱退し、使用
済み燃料棒の再処理を加速化した場合、6〜7月頃には核爆弾5,6発を製造するに十分なプル
トニウムを抽出できると見込んでいる」と述べた。
同氏は、「一部の米国の専門家らは、北朝鮮の核開発が米国との対話のための交渉戦略
ではなく、核保有国になることを目的としていると分析している」とし「北朝鮮の核能力
がイラクより危険であり、また、北朝鮮がイラクよりも徹底的に国際核不拡散体制を損ね
ているにもかかわらず、ブッシュ政権はこれまでイラク問題にこだわり、北朝鮮問題をな
いがしろにしたという声も米メディアと政権の一部で上がっている」とした。
また「昨年11月に米政権内で北朝鮮開発の阻止策としていわゆる『包括的封じ込め戦
略』に関する議論があったと伝えられた」とした。
その上で「現在、ブッシュ政権は、軍事的対応は一旦排除したまま、北朝鮮問題の平和
的解決を進めながら、韓米日の連帯と、中ロなどの国際社会の協力を得て外交的圧力を強
める一方、国際原子力機関(IAEA)と国連安保理を通じて国際社会の対北圧迫と孤立
化及び経済制裁を段階的に進める計画だが、北朝鮮がNPTを脱退したことに続き、核施
設の再稼動・再処理などを強行した場合には対北措置の手順が前倒しされる可能性が高
い」と分析した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/01/13/20030113000003.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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