安保闘争
投稿者: hasiridocoro 投稿日時: 2002/09/20 22:11 投稿番号: [4050 / 232612]
私が、小学校に上がったころだったと思う。
時計の付いた立派な建物に放水している画面が、テレビに写っていた。
その後、よど号のっとり事件や浅間山荘事件があり
「総括」という言葉が人を殺すことだと勘違いしていた友人もいた。
その学生運動に参加していた人たちは年齢的に
今の日本の、マスコミをはじめ権力の中枢にいるはず・・・
運動は途中で方向が変わったとはいえ
思想は北朝鮮や旧社会党・共産党であった。
重信が捕まったとき、手錠につながれた手で親指を立てフラッシュを
たかれているビデオをみながら筑紫哲也は、
「感慨深いものがありますね」
と言った。
当時、闘争に参加していた人達は
北朝鮮の今を見てどう思っているのだろう。
一歩間違えれば、日本は北朝鮮とおなじになっていた。
拉致事件どころではない、餓えに苦しむ国民になっていたかもしれないことを・・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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