<北朝鮮>弾道ミサイル発射実験
投稿者: abba_sound_abba 投稿日時: 2003/01/11 22:13 投稿番号: [39590 / 232612]
<北朝鮮>弾道ミサイル発射実験を示唆
会見で駐中国大使
【北京・浦松丈二】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の崔鎮洙・駐中国大使は11日、北京の大使館で会見し、北朝鮮が弾道ミサイル発射実験の一時凍結を取り消す可能性を示唆した。核拡散防止条約(NPT)の脱退宣言に続き、北朝鮮高官が弾道ミサイル発射を示唆したことは波紋を広げそうだ。
パウエル国務長官が10日、北朝鮮の核問題は最終的に国連安保理に付託されなければならないとの見通しを示したことへの対抗とみられる。
崔大使は「朝米間の合意がすべて無効化してしまったという条件のもとで(米朝枠組みに含まれる)ミサイルの発射中止措置も例外ではない」と語った。また米国の核による威嚇が続くなら「米国の核攻撃を抑止する手段を必ず持たなければならない」と述べ、なんらかの大量破壊兵器開発を含む対抗措置を取る可能性を示唆した。
崔大使は、弾道ミサイル発射実験を一時凍結した経緯について「米国が敵視政策をやめ、関係正常化に向かう政策を取ったことから、わが国もミサイル試験を暫定的に停止した」と述べ、米朝対話の継続が凍結条件だったと強調した。
北朝鮮側はNPT脱退を決めた理由として、米国が北朝鮮を「悪の枢軸」と呼ぶなど「敵視政策」を再開したことを挙げており、ミサイル発射の一時凍結の前提条件が崩れたとの受け止め方を示したものとみられる。
さらに大使は「弾道ミサイルの開発、試験、配備、輸出はわれわれの主権の問題だ」と述べ、独自にミサイルを発射しても問題がないとの認識を示した。
北朝鮮は02年9月の日朝平壌宣言で、03年以降のミサイル発射凍結を確約。しかし拉致問題で関係が悪化した同年11月、凍結再考を示唆する論評などを流した。
大使は弾道ミサイル発射時期などには言及していないが、厳しい冬の気候の中では北朝鮮の技術ではミサイル発射は難しいとの見方もあり、仮に発射に踏み切るとしても数カ月後になる可能性が高い。
北朝鮮は米朝高官協議をニューヨークで実施していた98年8月に多段式の中距離弾道ミサイル「テポドン1号」を発射し、日本上空を通過したことから外交問題に発展した。
テポドン2号になるのか?
次、飛んでくるのは。試しに、着弾させてみるか、な〜んてね。日米同盟もピースピース君には、意味がないらしいから、日本、やられっぱなしか。
でも、なんで、駐中国大使が、発表を。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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