真冬の夜の不真面目
投稿者: housemeifun 投稿日時: 2003/01/11 04:25 投稿番号: [39326 / 232612]
昨年10月、ラムズフェルド米国防長官は「北朝鮮は核兵器を保有していると確信している。」と言い、石破長官は「北の核保有の可能性は否定できず、ノドンが日本を標的にしているのは当たり前。」と言っている。そして北が最後の切り札「核」を絶対に放棄しないのはこれも当たり前。
もし金正日がその気になれば後の事は別にして、日本をしっかり壊滅できるだけの核兵器を保持している現時点で今更、北に核開発を止めさせる為の国際協調など日本にとって意味があるのかい。そりゃ、アメリカを射程にした未完成の核ミサイルの開発をアメリカが阻止する為に北を封じ込めるというのは良く解かる。でも日本はもうボタンひとつで潰れるんだぜ。このうえ更に核開発をやらせたって同じ事。と言った所でどの道、協調するより他に選択肢のない日本だが、相手はハナからこの問題で日本を相手にしてないし、小泉が言えるのは「遺憾」と「平和的解決」だけ。そして国民の過半数は平和憲法と一緒に心中するつもりだし、第二次大戦の敗者とはかくもマヌケなのかと呆れるばかり。
それより現実的メリットとして北にいる拉致被害者を救出することを真剣に考える方が国民には受けるんじゃないか?今は奴らにとって拉致問題は鼻くそみたいなものだろうし、アメリカも重油はやらないがコメはやる、と言っている今はチャンスだろう。
こっちから先手を打って
「対話は下手だが交渉はできるぞ!
拉致被害者一人、米百俵でどうだ!」と小泉が米を担いで北に行くってのは?
「少ない!」
「えーい、一人、二百俵!」
「もう一声!」
「こうなったら、一人、三百俵!持ってけ泥棒!ひとさらい!!」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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