支那人民解放軍の参戦
投稿者: geoagia_yamaarashi 投稿日時: 2003/01/10 23:29 投稿番号: [39247 / 232612]
GHQ最高司令官・マッカーサーは、朝鮮戦争勃発に伴って国連軍司令官をも兼任、米韓連合軍を指揮しました。彼は、朝鮮戦争を契機に、日本を「防共の砦」・「米国の同盟国」として、国家再建に方針転換した事に見られる様に、「反共」を旨としていました。ですから、朝鮮半島の「赤化」(共産化)等以ての外の事であり、北緯38度線以北にソ連・支那を後盾とする北朝鮮が存在する事自体、我慢のならない事でした。そんな彼の事でしたから、仁川上陸作戦後、優位に立った米韓連合軍をして一気に北朝鮮全域を制圧、朝鮮半島を韓国が統一し「防共の砦」とする事が悲願でした。そして、それは北朝鮮軍を支那・北朝鮮国境に迄追い詰めた事で実現する筈でした。それが、支那人民解放軍の参戦で崩れたのです。更に、どんなに北朝鮮・支那連合軍(以下、「共産連合軍」と略)を叩いても、その背後、「満州」(中国東北部)が兵站基地として機能し、更にその後ろにソ連・支那が控えている以上、どんなに攻勢をかけても戦況は遅々として好転しない事に苛立ちを覚えました。そこで、彼は初めて気付いたのです。日本の戦争は「自衛戦争」だったのだと。
いままた、この機会に、正しい有り方を再度示すときが来たようです。
チョンとチャンコロには、一歩たりともひいてはなりません。
これは メッセージ 39243 (cfx789 さん)への返信です.
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