小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国の発表

投稿者: abunai65 投稿日時: 2003/01/10 22:39 投稿番号: [39227 / 232612]
北朝鮮がNPT脱退宣言、小泉首相「遺憾」を表明
2003.01.10
Web posted at: 19:21 JST

- CNN/REUTERS
ソウル――朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信(KCNA)は10日、同国が核拡散防止条約(NPT)から脱退するとの政府声明を伝えた。これについて、ロシアを公式訪問中の小泉首相は「極めて遺憾」と述べ、「重大な懸念」を表明した。

北朝鮮の声明は、脱退宣言に伴い、同国が「国際原子力機関(IAEA)による保障措置の拘束から完全に解放された」と述べている。一方で、「われわれに核兵器を製造する意思はなく、現時点での核活動は発電などの平和目的に限られる」ともしている。

北朝鮮の核開発問題をめぐっては、米国が対話姿勢を示したのに対し、北朝鮮の在米外交官2人がビル・リチャードソン元国連大使と会談するなど、緊張緩和の兆しが見えていただけに、突然の脱退宣言に戸惑いが広がっている。

小泉首相はコメントの中で、「米国、韓国との緊密な連携、その他の関係国やIAEAとの協力等を通じ、北朝鮮が今般の決定を直ちに撤回することを強く求める」と述べた。

またロシア外務省の報道官も、ロシア公共テレビの番組で「重大な懸念」を表明。フランスのドビルバン外相は訪問先の上海で「脱退の決定を非難する」との声明を出した。同外相はさらに、「これは朝鮮半島、地域、さらには世界の安全を脅かす危機的状況であり、国連安保理が取り上げるべき問題だ」と述べた。

NPTは1970年に発効、95年に無期限延長が決まった。非核保有国に核兵器製造、取得を禁じ、IAEAの査察を受けることを義務付けている。北朝鮮は93年3月にもNPT脱退を宣言したが、同年6月の米朝高官協議で脱退を留保した。
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