戦略なき韓国政府
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/01/10 22:24 投稿番号: [39222 / 232612]
日本政府(外務省)にもないが
【ワシントン=菱沼隆雄】核兵器開発を進める北朝鮮への対抗・抑止策として、日本の核武装も選択肢の1つとして検討すべきだとの主張が今年に入り、米国の保守派の論客らの間で相次いでいる。少数派の極論とはいえ、日本の核武装論が続出している背景には、北朝鮮の核危機がイラクと違って軍事的解決は難しく、打開策に向けた妙案もない、という手詰まり感がありそうだ。
ワシントン・ポスト紙コラムニストのチャールズ・クラウサマー氏は「ジャパン・カード」と題した3日付の論評で「北の核問題解決は妙手がないようだが、日本の核武装化というカードが残っている」と指摘。共和党上院の有力議員ジョン・マケイン氏も5日放映の米テレビの番組で「日本が北の核に脅されている以上、日本の核開発に反対すべきではない」と述べた。
両氏は「日本の核武装化を恐れる中国が、これを避けるため、北朝鮮に対し、核開発計画の破棄に向けた圧力をかける方向に動く」との議論を展開している。ただ、多くの専門家は、日本の核武装について、「中国、台湾などを巻き込んだ地域対立の激化だけでなく、核の世界的拡散にもつながる」と反対の立場だ。(読売新聞)
※面白い意見だ、中国が心配、し出しているだろう。
中国からの圧力が非武力では一番、現実的かな。
これは メッセージ 39193 (cfx789 さん)への返信です.
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