どうも遅くなりました。
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/01/10 01:29 投稿番号: [39026 / 232612]
ロシアが金欠といいますが、一部の富豪はとんでもない余財を
蓄積し、苦しんでいるのは一般の弱者にすぎないのがロシアです。
とにかく、ロシアってところも中東と同じで富が上手く分配されない
ところです。一部の富豪はとんでもないほど持ってるにもかかわらず・・・。
MD構想とは離れますが、米軍需産業のトップ3ってご存知ですか。
ロッキード・マーチン、ボーイング、レイセオンです。
1990年代半ばごろは軍需産業へわたる資金は多かった時期の
4割程度削減状態でした。そこから淘汰が繰り広げられ徐々に回復
してきました。特筆すべきは、近年の米国の軍需予算の1/3をこれらの
企業が寡占していたことです。
ちなみにMD構想ですが、上記の3社が研究費用の8割を消化しています。
こんなとんでもない富の集中があって、果たしていいのでしょうか・・・。
軍需メーカーの技術者自身も「アメリカを守るためのものではなく、要するに
軍需産業が職場をつくり出すのになくてはならないもの」と言い放っています。
これを聞くと、何のための開発かと考えずにはおれません。
誰が得をし誰が損をするか一度考えてみる必要があります。
>「軍事は外交の一種」なので・・・
確かにそうです。しかし、軍事とはバランスが取れた状態を維持する以上の
ことは必要としていません。なぜなら、世界征服をするわけでもないのに
必要以上の軍事を持つことは国家の経済を圧迫します。アメリカ、ロシアがいい例です。
北がミサイルを使うなら北は滅びるから、北が安易に核を使うとは思えません。
使わないミサイルを防ぐために備えるよりは、使わせない戦略を用いればいいのです。
それが軍事と外交のバランスであり、今からの新時代のスタンスではないかと思います。
>見てはいけないものを見てしまったから...
なんですか?宇宙人ですか???
ちょっとばかり、こんな話は興味があります。
これは メッセージ 38389 (matubokkuri02 さん)への返信です.
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