WP紙コラムニストが駐韓米軍の撤去を主張
投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/01/07 21:02 投稿番号: [38556 / 232612]
「金大中(キム・デジュン)大統領が(これまで)韓国史上、最も反米的な
大統領であったことが立証された。盧当選者はそれよりも一歩漸進し・・」・・ほほぅ
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WP紙コラムニストが駐韓米軍の撤去を主張
米国は駐韓米軍を漸進的に撤去させ、韓国自ら防御を責任持つようにすべきだと、ワシントンポスト紙のコラムニスト、
ロバート・ノヴァック氏が6日、主張した。
ノヴァック氏はこの日、『韓国、自分の翼を試す時』というタイトルのコラムで、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
の独裁者
金正日(キム・ジョンイル)総書記が本当に核戦争を始めると信じる人はいない」とし、「米国の政策決定者に
おいて急を要する真の問題は、韓国と反米を基調に選挙運動を行った盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当選者」と主張した。
同氏は「左翼運動家だった盧当選者が、米国と北朝鮮間の仲裁を提案した」とし、盧当選者が一時、不屈の反共要塞だっ
た韓国を、世界最後のスターリン主義国家(北朝鮮)と自由世界指導国家(米国)の中間に位置付けようとしていると指摘した。
また、「1981年、韓国軍部によって処刑される直前、レーガン大統領によって救出された金大中(キム・デジュン)大統領
が(これまで)韓国史上、最も反米的な大統領であったことが立証された。盧当選者はそれよりも一歩漸進し、アンクル・
サム(米国)のひげを引っ張っている」と主張した。
同氏は「今日の韓国人は、米国人が韓国戦争で流した血に対し、感謝していないだけでなく、覚えてすらいない」とし、
盧当選者は韓国のこのような雰囲気を反映していると分析した。
同氏は「70万の韓国兵力は、侵略行為に対する抑止力の一部であり、さらに大きな抑止力は韓米相互防衛条約に基づく
米国の空軍と海軍の兵力」とし、にも関わらず、米国と韓国の雰囲気は違っていると指摘した。
韓国は米国人を鬱陶しく思い、米国は韓国を段々我慢ならないと思い始めているというのだ。同氏はカーター元大統領
の駐韓米軍縮小案に反対した米国の保守勢力中の大勢が、今や、駐韓米軍の撤去を希望していると伝えた。
また、北朝鮮と交渉しないと決定した米国の次の決定は、韓国自らが独自の防御を責任持つようにすることだと主張した。
ワシントン=姜仁仙(カン・インソン)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/01/07/20030107000029.html
これは メッセージ 38555 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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