国家の存在意義
投稿者: daylightsjp 投稿日時: 2002/09/20 16:56 投稿番号: [3844 / 232612]
国家なんてものは、人々が健康で明るく楽しく平和に生活していくための一手段であり、ただの「枠組み」に過ぎない。
そこに住む人々がそんなふうに幸せに生きていくことができるなら、あえて国家が存在しなければならない理由もない。
グローバル化が進むこの時代。日本という国家に存在意義があるとすれば、そうした市民の人権を、全力で守ることに尽きる。言い換えれば、一市民の人権を総力を挙げて守ることこそ、日本という民主主義国家の役割なのだ。
北朝鮮が邦人を拉致していたことを認めた。しかも8人が死亡していた。犠牲になった方が、北朝鮮によって殺害されたのは明白だ。これは国家犯罪だ。主権の侵害であり、人権の蹂躙だ。絶対に許しちゃいけない。罰せねばならない。
ここで日本が妥協することは「国家ならば、一市民の人権を踏みにじってもいい」という、独裁思想を肯定することになる。
国益のため調印は仕方ないとする方が多いようだが、日本の国益とは、個々人の幸福のうえに立ったものでなければ、何の意味もなさないと、俺は信じる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/3844.html