工作員向けの翻訳も
投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/01/05 20:30 投稿番号: [38245 / 232612]
蓮池さん兄明かす
北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(45)の兄透さん(48)は5日、新潟県柏崎市の実家前で記者会見し、蓮池さんが北朝鮮で日本語を教えたり、工作員への資料とするため日本の情報を朝鮮語に翻訳したりしていたことを明らかにした。
具体的な日本語を教えた相手や翻訳した情報の内容については話していないという。蓮池さんは北朝鮮で社会科学院民俗研究所の翻訳員の仕事をしていたとされている。
また透さんによると、拉致直後について、蓮池さんは「人権問題だと訴え続けたが『一生懸命勉強すれば帰す』と言われた」と説明、妻祐木子さん(46)は「『人生長いのだから、たまには海外で暮らすのもいいのでは』と言われ、腹が立った」と話したという。
2人は結婚後2、3年に1度、平壌で日本人の観光客らを見掛けたが「(発覚を恐れ)手紙を託そうとは思わなかった。北朝鮮で暮らすしかないと考えていた」と話し、写真に写らないよう避けていたという。
[東京新聞:WEB]
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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