日本は軍事費を拡大すべきだ
投稿者: c185472 投稿日時: 2003/01/04 12:55 投稿番号: [37827 / 232612]
東アジアの安定を考えていく場合に、中国の存在を抜きにして考えることはできない。
一般的に安定をもたらすのは、一極支配によるものか、二極のバランスの上によるものかになると言われている。
現状の東アジアは、米国による一極支配から米中二極の均衡へ向かいつつあると言ってよいだろう。だから、中国を研究する必要がとても重要になる。
中国の対日政策の一つに、戦時下の恨みを決して忘れないということがある。過去の日本軍による南京大虐殺を常に持ち出してくる。
日本軍が20〜30万人の中国人を虐殺したのは事実だ。日本政府は文部省の教科書を検定
(検閲)
し、この事実をひたすら隠してきている。その理由は、現政権に当時の軍部の子孫が関わっているからだ。
中国はこの弱みにつけ込んでくる。実は中国は、日本軍の100倍以上の大虐殺を行ってきた国である。共産党の独裁政治に逆らう者をことごとく殺してきた。その数は3000万人と言われている。最近の天安門事件では数千人の学生・軍人を殺害・投獄した。
日本人は紳士であるから、中国から南京大虐殺を持ち出されても、共産党の大虐殺は持ち出さない。これはこれでいいと思うのだが、日本国民には南京大虐殺の正しい歴史を隠すことは間違っている。
アジアが二極支配に向かう過程において一つ問題が出てきている。米国のアジア覇権維持のコストの問題だ。
沖縄の少女レイプ事件によって、米国の納税者に沖縄米軍の駐留の事実が知られてしまった。そして
「なぜ血税でアジア人の繁栄の手伝いをしなければならないのだ」
という声が高まりつつある。
中国の軍事力がますます高まりを見せる状況において、米軍のアジア駐留はその逆に、ますますできにくくなりつつある。
ではアジアの二極支配を維持する為にはどうするすれば良いのであろうか?
その答えは、日本・韓国・台湾の軍事力を高めるのである。
日本は国防予算をもっと増やすべきだ。
日本はそして、経済不況の根源となっている三井住友・UFJ銀行の不良債権を早急に処理すべきだ。
不良債権の処理方法は一つしかなく、RCCで時価で買い取り、市場で売却するしかない。
日本の不良債権が存在する限り、日本の国力はどんどん失われていき、東アジアの安定もどんどん失われていく。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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