sogun02さま
投稿者: simautyuu 投稿日時: 2002/09/20 15:09 投稿番号: [3771 / 232612]
ソースはパソコンの中でしたが
探しましたが見つかりませんでした
東京大空襲で原爆研究所が焼かれてしまった時から日本に勝ち目は全くなくなりました。そして大本営の敗戦構想は始まったと思います。幹部は軍国制度を温存させるには、自由主義国家であるより、むしろ共産主義の方が都合がよいと判断したと思います。何しろアメリカの提示した無条件降伏によれば軍部解体は必至でしたから。
そのあたりの事は明治維新と共に日本では
タブーになっています。中学、高校と歴史の授業で3学期も終わりだというのに教科書がどっさり残っていた経験はありますでしょう。これは何も先生の進め方が遅いわけではないのです。そこは教えてはいけない所なのです。勿論、入試にも出ません。
ピーターフランクルさんは高校生の時日本
に始めて来て、日本史と世界史の科目があるのに驚いたそうです。ヨーロッパでは歴史という科目しかないそうですから。
多分分けた方がフィルターをかけるのに都合がよいからそうなったのでしょう。
アメリカの歴史の教科書を見ると日本とは全く違っていて驚きます。ただの丸暗記でなく、ある事件について考察する作業なのです。たとえば原爆投下について、正しかったと思うか思わないか生徒に議論をさせます。
子供の頃から議論の勉強をしているので当然交渉は得意になります。日本も見習うべき事と思います
これは メッセージ 3008 (syogun02 さん)への返信です.
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