大衆は常に間違える ・・・ 騙されるナ
投稿者: c185472 投稿日時: 2003/01/02 21:23 投稿番号: [37382 / 232612]
ユダヤ主義の研究をおすすめする。
世界最古の文明、メソポタミア文明が花咲いた所は、今のイラクが位置するところの、大河に囲まれた肥沃な土地であった。肥沃な土地がもたらした最大の収穫は、農閑期という時間的余裕を人間に与え、人間にさまざまな思いをめぐませるチャンスを与えてくれたことだ。
その結果、何千年にもわたり、人間は、人間の本質とは何か、善とは何か、悪とは何かというようなことを追求することができた。
そこで導いた結論は旧約聖書に集約されている。旧約聖書はまさに人類の英知の集大成であり、世界最大のベストセラーになっている。
数千年にわたる人間の英知は多くのさとしを残してくれたが、投稿者が一番気に入っているのが 「正しいと見なすことを決して行ってはならない」 (申命記12−8) のフレーズだ。
近年の脳科学の発達で脳内物質の解明がすすんできており、古代人の残した上記のフレーズの説明ができるようになってきている。
ドーパミンやエンドルフィンなどの脳内物質が、人間の行動を支配していることが解明されてきたのだ。人間が正しいとみなすことは、実はこれらの脳内物質がはなつ命令なのである。これは動物の本能であり、この本脳に逆らって行動することは至難のわざである。正しいと思う言動は、理性の判断に基づくものではなく、ドーパミンやエンドルフィンの求める言動なのである。そしてその動機となっているのは快楽の追求だ。
連続殺人犯は快楽を求めて殺人を繰り返す。これもドーパミンやエンドルフィンの指令である。戦時下のレイプや大虐殺も快楽を求めるドーパミンやエンドルフィンの指令に基づく行動だ。ユダヤ主義ではこれらの行動を 「悪」 と定義した。気分の良いことをしてはならない。それは全て悪である。正しいとみなすことは多くの場合、悪になる。動機を深く再検討しなければならない。
ユダヤ人やクリスチャンは、悪を知るために、毎月収入の一割を寄付している。脳内物質の本能的な支配力を削ぐために、金銭欲を捨て去り悪を知ろうという努力を続けている。
ユダヤ人は投機の天才として有名であるが、投機界には 「大衆は常に間違える」 と格言がある。
人間の脳内物質は相場の変動に対して同じ反応を示す。だから、大衆が示した反応とまったく逆の行動をすることが、投機の勝ちに結びつく。
・ ・ ・ ・ ・
人間社会のできごとも投機とまったく同じだ。
北朝鮮が核開発を再開したのは、南北統一後の韓国の核保有につながることを可能にしている。そして、韓国の核保有は中国のアジア覇権にたいするバランス・オブ・パワーにつながる。
米国は韓国が核を保有することで、東アジアでの負担を軽くすることができる。
9.17に北朝鮮はピョンヤン宣言で白旗を掲げたが、そしてこの日に米国は北朝鮮の核開発を暴露したが、南北統一後の韓国の核保有に結びつくお膳立てを行っていたのではないだろうか。
世界最古の文明、メソポタミア文明が花咲いた所は、今のイラクが位置するところの、大河に囲まれた肥沃な土地であった。肥沃な土地がもたらした最大の収穫は、農閑期という時間的余裕を人間に与え、人間にさまざまな思いをめぐませるチャンスを与えてくれたことだ。
その結果、何千年にもわたり、人間は、人間の本質とは何か、善とは何か、悪とは何かというようなことを追求することができた。
そこで導いた結論は旧約聖書に集約されている。旧約聖書はまさに人類の英知の集大成であり、世界最大のベストセラーになっている。
数千年にわたる人間の英知は多くのさとしを残してくれたが、投稿者が一番気に入っているのが 「正しいと見なすことを決して行ってはならない」 (申命記12−8) のフレーズだ。
近年の脳科学の発達で脳内物質の解明がすすんできており、古代人の残した上記のフレーズの説明ができるようになってきている。
ドーパミンやエンドルフィンなどの脳内物質が、人間の行動を支配していることが解明されてきたのだ。人間が正しいとみなすことは、実はこれらの脳内物質がはなつ命令なのである。これは動物の本能であり、この本脳に逆らって行動することは至難のわざである。正しいと思う言動は、理性の判断に基づくものではなく、ドーパミンやエンドルフィンの求める言動なのである。そしてその動機となっているのは快楽の追求だ。
連続殺人犯は快楽を求めて殺人を繰り返す。これもドーパミンやエンドルフィンの指令である。戦時下のレイプや大虐殺も快楽を求めるドーパミンやエンドルフィンの指令に基づく行動だ。ユダヤ主義ではこれらの行動を 「悪」 と定義した。気分の良いことをしてはならない。それは全て悪である。正しいとみなすことは多くの場合、悪になる。動機を深く再検討しなければならない。
ユダヤ人やクリスチャンは、悪を知るために、毎月収入の一割を寄付している。脳内物質の本能的な支配力を削ぐために、金銭欲を捨て去り悪を知ろうという努力を続けている。
ユダヤ人は投機の天才として有名であるが、投機界には 「大衆は常に間違える」 と格言がある。
人間の脳内物質は相場の変動に対して同じ反応を示す。だから、大衆が示した反応とまったく逆の行動をすることが、投機の勝ちに結びつく。
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人間社会のできごとも投機とまったく同じだ。
北朝鮮が核開発を再開したのは、南北統一後の韓国の核保有につながることを可能にしている。そして、韓国の核保有は中国のアジア覇権にたいするバランス・オブ・パワーにつながる。
米国は韓国が核を保有することで、東アジアでの負担を軽くすることができる。
9.17に北朝鮮はピョンヤン宣言で白旗を掲げたが、そしてこの日に米国は北朝鮮の核開発を暴露したが、南北統一後の韓国の核保有に結びつくお膳立てを行っていたのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.