朝鮮総聯・徐萬述の新年あいさつ ②
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2003/01/02 21:06 投稿番号: [37375 / 232612]
昨年の9月17日以降、米国ブッシュ政権の指示のもと日本の右翼反動が大々的に行った反朝鮮、反総聯、反朝鮮人策動により、総聯の前途には結成以来類例のない難関が立ちふさがりました。
とくに、日本の右翼反動と言論マスコミの拉致問題を拡大化した狂気に満ちた騒動により同胞が受けた心の痛みは甚大で、朝鮮学校学生にまで攻撃を加える反動勢力に対する民族的憤激は忍耐を超えるほどのものでした。
総聯中央は日本政府当局に学生の安全を守ることを強く要請し、反動勢力の卑劣な行為を指弾する社会的世論を盛り上げるとともに、総聯活動家が父母とともに通学路に立ち学生たちを守りました。
総聯中央の活動家は日本各地の活動家と同胞を訪ね、真摯に意見を交換することで一年を締めくくり新年を迎えました。
まさに昨年は、総聯に結集した同胞が愛族愛国の思いを胸に試練と難関に打ち勝ちながら貴重な経験と成果を積み重ね、総聯の路程において忘れることのできない足跡を残した闘争と前進の一年でした。
私は総聯のすべての活動家と愛国的同胞に心からの敬意と感謝を送ります。
同胞のみなさん。
新年2003年は、朝鮮民主主義人民共和国の創建55周年を迎える意義深い年です。
6.15共同宣言の旗印のもとに前進する北と南、海外のすべての同胞の統一運動は誰も止めることができない民族史の大河となって広がっています。
朝鮮の核施設の稼動と建設問題は、米国が朝米基本合意文で明記された履行事項を一方的に違反したことからとられた自主的処置であり、この問題は朝鮮の正当な主張どおりに朝米間の対話と不可侵条約締結により解決されなければなりません。
朝・日関係正常化も両国人民の利益と時代の要求を反映した平壌宣言があるかぎり必ず実現されるし、在日同胞の新たな未来も現実のものとなるでしょう。
総聯は第19回全体大会で、新たな世紀の在日同胞の未来は民族性と同胞愛で団結したむつまじく豊かで力強い同胞社会を作ることにあるというビジョンを明確に示し、このビジョンの正しさを証明する経験を積み上げてきました。
総聯にとって新年は、2004年に開かれる第20回全体大会に向け同胞社会の新たなスタイルを作り上げていくうえにおいて決定的な転換と発展を実現させる重要な年です。
総聯中央は新年に際し、真の愛族愛国の民族団体、同胞団体として、同胞生活の安定と幸福のために奉仕する権益擁護団体として、組織のスタイルと活動を大きく変えていくことを固く決心しています。
そのために、総聯中央の活動家が率先してすべての活動家が同胞のなかにさらに深く入り同胞と常に呼吸をともにすることを基本活動方式として実践していきます。
そして、教育文化事業と同胞生活奉仕活動、分会の新たなスタイル創造のために活動家と同胞がともに議論し創造的な知恵と力を合わせていきます。
総聯は、日本の人々が平壌宣言に基づき朝・日国交正常化の実現に向け積極的に進むようにし、6.15共同宣言のもと統一の扉を開くために各界各層の同胞の団結した力で寄与していきます。
総聯は共和国創建55周年にあたる意義深い新年に、同胞が祖国を愛し自主独立国家の海外公民としての民族的尊厳と栄誉を守れるよう与えられた任務をやり遂げます。
私は在日同胞のみなさんが激動する情勢のなかで迎えた新年に、総聯の愛族愛国偉業に対する信念にあふれ固く団結した力で大きな成果を達成することを確信しながら、みなさんの健康と幸福を願っています。
在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会議長 徐萬述
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/j-2003/j01/0301j0101-00001.htm
とくに、日本の右翼反動と言論マスコミの拉致問題を拡大化した狂気に満ちた騒動により同胞が受けた心の痛みは甚大で、朝鮮学校学生にまで攻撃を加える反動勢力に対する民族的憤激は忍耐を超えるほどのものでした。
総聯中央は日本政府当局に学生の安全を守ることを強く要請し、反動勢力の卑劣な行為を指弾する社会的世論を盛り上げるとともに、総聯活動家が父母とともに通学路に立ち学生たちを守りました。
総聯中央の活動家は日本各地の活動家と同胞を訪ね、真摯に意見を交換することで一年を締めくくり新年を迎えました。
まさに昨年は、総聯に結集した同胞が愛族愛国の思いを胸に試練と難関に打ち勝ちながら貴重な経験と成果を積み重ね、総聯の路程において忘れることのできない足跡を残した闘争と前進の一年でした。
私は総聯のすべての活動家と愛国的同胞に心からの敬意と感謝を送ります。
同胞のみなさん。
新年2003年は、朝鮮民主主義人民共和国の創建55周年を迎える意義深い年です。
6.15共同宣言の旗印のもとに前進する北と南、海外のすべての同胞の統一運動は誰も止めることができない民族史の大河となって広がっています。
朝鮮の核施設の稼動と建設問題は、米国が朝米基本合意文で明記された履行事項を一方的に違反したことからとられた自主的処置であり、この問題は朝鮮の正当な主張どおりに朝米間の対話と不可侵条約締結により解決されなければなりません。
朝・日関係正常化も両国人民の利益と時代の要求を反映した平壌宣言があるかぎり必ず実現されるし、在日同胞の新たな未来も現実のものとなるでしょう。
総聯は第19回全体大会で、新たな世紀の在日同胞の未来は民族性と同胞愛で団結したむつまじく豊かで力強い同胞社会を作ることにあるというビジョンを明確に示し、このビジョンの正しさを証明する経験を積み上げてきました。
総聯にとって新年は、2004年に開かれる第20回全体大会に向け同胞社会の新たなスタイルを作り上げていくうえにおいて決定的な転換と発展を実現させる重要な年です。
総聯中央は新年に際し、真の愛族愛国の民族団体、同胞団体として、同胞生活の安定と幸福のために奉仕する権益擁護団体として、組織のスタイルと活動を大きく変えていくことを固く決心しています。
そのために、総聯中央の活動家が率先してすべての活動家が同胞のなかにさらに深く入り同胞と常に呼吸をともにすることを基本活動方式として実践していきます。
そして、教育文化事業と同胞生活奉仕活動、分会の新たなスタイル創造のために活動家と同胞がともに議論し創造的な知恵と力を合わせていきます。
総聯は、日本の人々が平壌宣言に基づき朝・日国交正常化の実現に向け積極的に進むようにし、6.15共同宣言のもと統一の扉を開くために各界各層の同胞の団結した力で寄与していきます。
総聯は共和国創建55周年にあたる意義深い新年に、同胞が祖国を愛し自主独立国家の海外公民としての民族的尊厳と栄誉を守れるよう与えられた任務をやり遂げます。
私は在日同胞のみなさんが激動する情勢のなかで迎えた新年に、総聯の愛族愛国偉業に対する信念にあふれ固く団結した力で大きな成果を達成することを確信しながら、みなさんの健康と幸福を願っています。
在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会議長 徐萬述
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/j-2003/j01/0301j0101-00001.htm
これは メッセージ 37374 (kitachousendeikirai さん)への返信です.