スパイ防止法。
投稿者: unaren51 投稿日時: 2003/01/02 17:05 投稿番号: [37353 / 232612]
我が国の危機管理がどのようなものか、色々眺めてみて愕然とした。有事における「防諜活動」は当然であるが、平時における「諜報活動」のお粗末さに呆れる思いである。
国家にによる防諜の手段は「スパイ防止法」「通信傍受法」をセットとして機能させねば危機管理のための情報活動は充分とは思えない。これらを踏まえて我が国を見ると、国家機密、企業情報、個人情報、が、ある意図(悪意)を持つ者に対してはいかに無防備であるか背筋が寒くなる思いである。
現在、我が国の目前には、核を始め大量破壊兵器、生物兵器を国民の犠牲の上に所持し、恫喝を繰り返すテロリスト集団がいる、おまけにその片割れと思われる組織も存在し、日々、日本国内の世論動静分析活動を行い、世論の分断、撹乱を行っている現実がある。また、結果的にそれら日本に悪意を持つ組織に加担するような政治活動、市民活動を行う輩も現存する。
日本人はこの様な現実を見て不安に思わぬのか??
拉致は、確実に国内から手引きする組織が介在しており、公安、警察は法律の不備のためこれら組織に拉致阻止のための有効な手立てを取る事が出来なかった。「何と言うことか」法律不備のため国民の生命と安全を守る事が出来ぬとは????
ゆえに、ここに提案する。
即刻「スパイ防止法」「通信傍受法」制定を求む。
国内の情報機関を一元化する。
これらを速やかに実行し、我が国への事実上の害意を持つ活動を行う組織への徹底的な査察及びそれらの活動を予防すべきである。
腰重ければ亡国の道を歩むだろう。
これは、12月にあるトピで書いたものですが転載します。
冗談ではありません、日本人はそろそろ気づかないと、とんでもないことになる、確実に、学者、メディア、政治家・・・に北への協力者がいるのに、取り締まる法律が不備のままではいけません、戦前の亡霊を持ち出され躊躇する気持ちは解りますが、ためらってはいけません、連中の活動を野放しにしておく方がよほど国益を損じると自覚すべしです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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