世界的戦争体勢の傾向と対策
投稿者: c185472 投稿日時: 2003/01/02 16:19 投稿番号: [37349 / 232612]
民需が枯れてしまった場合、軍需に頼ることになる。世界的な戦争指向は軍需の掘り起こしを探っていることが背景にあると言っても、言いすぎにはならないだろう。
世界的な不況をもたらしているのは、中国という新しい商品供給のプレーヤーが世界市場に参入してきたからだ。供給力が増えてきたからだ。過剰は常に不況をもたらす。これは
「前門のトラ」
と呼ばれている。
だがもうひとつ世界に不況をもたらした原因がある。後門のオオカミと呼ばれている、日本の不良債権の放置問題だ。日本の不良債権こそは世界を恐慌の淵に追い込んでしまった、悪の根源であり、欧米諸国は何とかしてこの
”世界のガン細胞”
を除去しようと賢明の努力をしてきた。だが日本は言うことをきかなかった。
世界が打つ手は限られてきた。日本の統治機構そのものをとっかえるしか手段が残らなくなっているかもしれない。
再度日本を占領して、あるいは北の脅威をカードとして使って、今の日本を支配しているどうしようもない財閥・閨閥の寡頭体制の妥協を引き出し、不良債権を処理して、世界恐慌の芽を摘む作業に取り掛かっても、まったく不思議ではない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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