小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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伊藤博文

投稿者: kaminokunidayo 投稿日時: 2002/12/31 17:53 投稿番号: [36855 / 232612]
>伊藤博文が併合反対派だったという資料をわたくしはもっていません。

「反対派ではなかったという資料」を自分は出さずに、「反対派だったという資料がどこにあるのだ!」と他人には言うRはキティー・ガイと言わざるを得ません。
Rと議論しても、まともな資料の提示もなければ、論もダメダメなので、相手は全然勉強になりません。

そう言えば、Rが先日コピペした反日左翼のサイトには、伊藤博文が併合論者だと記述してました。

もしかすると、Rはキティー・ガイの反日左翼が作ったあのサイトを真に受けているかもしれません。(苦笑)


明治40年5月30日、韓国の閣僚たちに伊藤博文統監が与えた訓示

『日清戦争後まもなく、ロシヤが、手を韓国にのばすや、韓国はそれをとがめぬばかりか、韓国独立のために謀る日本を嫌厭した。
韓国は自国の独立の為には、不利なことは判りながらロシヤに追従したではないか。
日清の役から日露の役に至る十年間、韓国は奮って、独立の要素を涵養しなければならなかった時期でもあったにも拘わらず。
これを顧みず、或いは右に赴き、或いは左に傾いて、そのために遂に、日本が韓国のために、ロシヤと戦わねばならなくした。
故に、今日、日本が韓国の外交権を手中に収めたのは、当然のことである。
何故ならば、これを依然として、韓人の手中に収めて置くとするならば、韓国は何時までも、列国の競争場となり、日本の為に極めて危険だからである。
然るに韓人は、今日に至っても尚、外交権を回復するだけの実力を養う努力をしようとせず、しきりに、他国の援助によって、これを日本から取り去ろうとしているようである。
けれども、どんな国にせよ、他国のために、自国の財力と国民の生命を犠牲に供するものはない。

およそ国家は、自ら、独立する要素がなくて、単に、他国に寄りかかっているだけで、立っていけるものではない。
今日のままで進むとすれば、韓国を亡ぼすものは、他国ではなく、韓国自身ではなかろうか。
故に諸君は、反覆表裏なく、専心一意、韓国のために謀らなければならない。
日本は諸君を助けて、韓国を独立させるよう尽力しつつある、然るに韓人は、日露戦争のような大激戦を目撃していながら、尚、覚醒しないのは、何事であろうか。

そうだ、韓国を滅ぼすものは日本人ではなくて、内外の形勢を察せず、無謀軽挙を事とする韓人である。

自分は韓国の改善に絶望した事もしばしばである。
しかしながら韓国の形勢に顧みて、忍耐して従来の方針を改めない。
国は自ら立たなくてはならない。
今日のようにして進むならば、韓国は、もはや、自滅の他ない。』
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