>>(続) 天然痘テロ対策
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/31 16:40 投稿番号: [36834 / 232612]
アメリカ国民の65%が種痘を望んでいますが、公式の医療機関の報告では重篤な副作用による死亡者数を約500名と見込んでいます。
しかし、アメリカは大統領自ら、死を覚悟して、対策に乗り出す。これには、今までの9・11テロ、それに続く炭そ菌によるテロなど実際に経験した経緯があり、かつイラクと直接対峙しているために、迅速かつ積極的な策をとるのでしょう。それを裏付ける十分な情報を有しているはずです。
日本の天然痘ウイルスに対するワクチンの備蓄は250万名分です。それで、天然痘テロに対してパニック状態は回避できるとの政府見解。今後、750万名分増やしていく方針ということです。
これは、実際にわが国で、天然痘テロが起きる可能性がアメリカよりも低いから対応に差が出るのはある程度仕方がないかもしれません。
1000万名分のワクチンが備蓄され、有事に使用された場合、正確にはいえませんがある程度の死者は不可避です。
日本で天然痘によるテロが起きる可能性への正確な情報が必要です。また、起きうる過程を徹底的に検証して、必要なワクチンの数を備え、その迅速な投与についての指揮命令系統を確立しておく必要があります。
要するに、情報戦でまたしても日本は負けているといえると思います。
これは メッセージ 36833 (toshiki0217 さん)への返信です.
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